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カルガモの親子

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カルガモの親子

 近くを流れる麻生川にカルガモの親子を見つけたのは、6月の初め。

 この麻生川は普段は驚くほど水深が浅いが、一端雨が降ると排水路となって水かさが急激に高くなる。

 だが、飛べないひな鳥たちが避難するような高い場所がない。

 その後、何度が水かさが増えることがあって小島状のブロック上に生えている草はなぎ倒されていた。

 このあとに見かけた時は2羽減っていて、ひな鳥は6羽。

 昨日(15日)に見た時は、ひな鳥は2羽しかいなかった。

 その2羽は小島に上がって、疲れ切って眠るように動かなかった。

 他のは親鳥の近くに見えなかったので前日の増水した雨に流されたか、それ以前に天敵に捕食されたか。

 Life is hard。

 人間も生きていくのが大変だが、鳥たちも大変のようである。

 2016.6.2 浄慶寺近く麻生川で。

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