ぶらりASAO

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2016年_ラオスフェスティバル

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 何年かぶりで、ラオスフェスティバルに行ってきました。

 少し前までは隔年開催でしたが、ここ何年かは毎年開催しているようです。

 時期もタイフェスの終わった後、5月の最終週末です。

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 タイフェスは猛烈なタイフリークの人が多数いて、異常なほどに盛り上がりますけれどラオスというと一転して、静かなお祭りとなります。
 時間帯にもよりますが、会場を歩くのも極々普通に歩けます。

 屋台のお店も少なめですし、物品販売も目立った産業がないため、刺繍品など民芸関係や服などしかありません。

 屋台のお店というと日常では商売が成り立たないのか、タイフェスで見かけたタイ料理店の屋台がほとんどで、ラオス留学生の組織とが出しているのが3店舗ほどがラオス料理を提供していました。

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タイフェスみたいに買うために長蛇の列になりませんし、比較的スムーズに飲み物や食べ物が手に入ります。
今度からは出かけるのを、タイフェスじゃなくて、ラオスフェスに変えようかなと思うほどです。

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 毎回必ず出ているのが、この さくら国際高等学校 のブースです。
 
 今回、戻ってきてから調べてみたら、この学校のHPで「ラオスフェスティバルを行います」と書かれていました。

 どうも音頭をとっているのが、この学校のようです。

 そう言えば、ゴミ収集箱に「3-D」とか「職員室」と書かれたものを使っていました。
 学校から持って来たのでしょうね。 

 手作り感があってよいなぁと思います。

 タイフェスも、初めの頃はNGO・ボランティア組織でやっていましたが、年を追うごとに規模が大きくなりすぎて、商業ベースの組織にしないとムリとなってしまいました。と、初めから参加しているNGOの人が言っていたことを思い出しました。

 制服の高校生が普通に会場内を歩いていて、また大学生の組織やNGOが多く、そのために手作り掲示ボートがあり、なんとなく文化祭的な感じがします。

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 最後にステージに戻ったら、演歌が流れていました。

 どういう取り合わせなのか…?

 今、売り出し中なのでしょうか? 美月優 という歌手です。

 
 まぁ、昔からよく判らないのがラオスでしたからねぇ。





 最後になってなんですが、ところでラオスという国は、どこにあるかご存知ですか?

 オマケのおまけ
 ラオスに行った時にラオスの人達は自分たちを LAO ラオ と言っていたのです。

 なぜ、短くなる? と、これがよく判らなかったのですが、最後の S は、英語表記にした時についたようです。

 おそらく英語複数形の S だったのですね。

 2016.5.28 代々木公園

 ps. 明日の29日も行われます。

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