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2013年 浄慶寺の紅梅1

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2013_紅梅1

 寒い寒いと言っているうちに、春の足音がそこまで来ていたようです。

 夕方、まだ暖かい陽射しの残る頃に、浄慶寺にまでちょっと出かけてきました。

 蝋梅もまだまだ頑張っています。
 紅梅が、1~2分咲きといった所でしょうか。

 先日、何本かまとめてロシア製レンズを入手しました。

 もちろんピントは、手であわせるのは当然ですが、絞りも自動絞りやプリセット絞りすらありません。
 レンジファインダー式カメラならともかく、一眼レフですら同仕様。

 写真を撮るという原点に立ち返ったようなスタイルです。

 ロシアンレンズ、元は第2次世界大戦後に占領したソビエト軍がドイツの生産機材と残されていた技術者を
本国に持っていた(連れて行った)ことから始まるようです。

 ですから基本設計は良くて、意外によく写るものが多いです。
 ですが、品質管理がいい加減なものですから、それで描写がおかしいものも多いというのが定説になっています。

 これは 135mm F3.5 MC JUPITER 37AM というレンズを開放で撮ってみました。
 そうそう、元は Carl Zeiss Jena Sonnar 3.5/135 というレンズのようです。

 今回の撮影は、フード・フィルターなし。
 マルチコートですが、ほんわかした描写がなんとも言えません。

 絞れば、しっかりとした描画をするようです。


 世間一般では、こうなるのをロシアン(レンズ)沼 と言うそうな。

 どっぷりはまりそうな予感がします。

 PENTAX K-7+マウントコンバーターで撮っていますので、実焦点の1.5倍になります。
 ですから200ミリ相当ですね。

 2013.2.17 浄慶寺

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