ぶらりASAO

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おたまじゃくし

おたまじゃくし
 昨夏の思い出が、池の中に沈んでいる。その上に今年生まれたおたまじゃくしが、休んでいる。

 どこから、来たのだろうか?

 親のカエルは、両生類だから地上でも生活が出来る。冬眠から覚めた親が、この池に卵を生みつけたのだろう。

 水深が僅かしかないのに、よくもまぁ…である。もっとも、ここは秋まで、水が枯れることがないので育つには、適切な場所かも知れない。

 2008.4.26 浄慶寺

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