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2017_しだれ梅

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2017_しだれ梅

 ここ数日の暖かさで、一気に開花が進んだところに再度の寒波来襲である。

 北風がビュービュー吹いて花が揺れる・揺れる。
 面白いように揺れてくれる。

 それでも一瞬風が止まった時がチャンス。
 マニュアルフォーカス(MF)だと焦りとの勝負となるが、文明の利器であるオートフォーカス(AF)のお陰でそこは楽ができた。

 このレンズ、実は対角線魚眼レンズ。

 最近流行の格安MF魚眼だと、ものにもよるが絞り機構が一気に昔に戻ってしまう。
 絞りリングで絞ればファインダーはそれにつれて暗くなり、開ければ明るくなる。

 つまり自動絞り制御がない。一眼レフが登場したばかりの頃の機能に戻っているのだ。
 そりゃ、その制御がなければ安くはなるでしょう。

  


 で、本題。
 だるま市で、このMF魚眼を使ってみたのだが、絞っていればピントの山は判らないしとスナップには使いにくかった。
 まぁ無限遠にしておけば、そこそこものにはなるが、使いにくい。

 で、AF仕様レンズの導入になった。
 魚眼レンズで、ある程度絞ってもご覧の通りボケはできるのである。

 普段とは違う視覚が得られるのが、このレンズの面白さであろうか。

 2017.2.7 浄慶寺

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