ぶらりASAO

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archive: 2017年04月  1/1

2017_シャガ 2

 今期、再び登場のシャガの花である。 その昔、フイルムカメラからデジタルカメラに移行する人に、こんな説明をしたことがあった。 ネガカラーフィルムを主に使う人だったので、感覚的にフィルム=味噌汁、デジタル=コンソメスープ と言った覚えがある。 シャドー部が多く露光値が少しでも足りな目だとシャド-部ノイズが乗ってくるが、デジタルだとそれがほとんど出てこない。 好き嫌いは別として、コンソメだとどちらか言...

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もみじの新緑2

 新緑が、目に眩しいくらいだ。 この輝きを写し止めたいと思うが、考えていた以上に難しい。 透過光ということもあるし、あふれ出る緑の光をどう扱うかだろう。 HDRでシャドー部からハイライト部まで写し込めたらいいのだが、風が吹いているので一眼レフだとちょいと難敵である。 便利な機能に浸らないでフィルム時代のようにハイライト寄せて撮ると、なんとなく沈んだような感じにもなるのが気になるが、それは小まめな露...

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春てんこ盛り

 一気に緑が濃くなってきた。 もみじの新緑はゆたかに、竹の子は竹になるべくいよいよ天へと伸びていく。 ダイコンの花は、相変わらず元気だ。 春のてんもり状態…そんな感じがした。 2017.4.28 麻生区上麻生...

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つつじとハナダイコン

 正直に告白すると、実はつつじとさつきの違いが、よく判らない。 ネットで調べると咲く時期によって見分けるのが、素人には良いようだ。 4月中旬~5月上旬に咲くのが、つつじ。 5月中旬~6月中旬に咲くのが、さつき らしい。 今は、4月下旬になるのでこの花は、つつじ ということになる。 少し古めのコンデジだが、よく撮れる。 もっとも撮っている時は液晶画面がよく見えない(!)ので、日陰か家に戻ってから確認...

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自転車の練習

 ゆったりとした時間の流れる日曜日の午後。 環境センターを歩いていたら、小さな子どもがお父さんに手伝ってもらって、必死に自転車の練習をしていました。 少し前までは補助輪の付いた自転車で練習するのがよく見られましたが、最近はそれがなくなったのかな? よろけるように明後日の方向に行こうとする自転車のハンドルを持って、必死に制御するお父さんが印象的でした。 2017.4.23 麻生区環境センター...

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八重桜

 ソメイヨシノの花が終わる頃に咲き始めのが、八重桜。 葉も一緒に生え出すので、色が目立ちにくくなる。 八重のため花がボテっとしてしまいすっきりとしてこないのが人気がイマイチの理由なのだろうか。 この花の色を見るとなぜか和菓子の道明寺を思い出させると同時に食べたくなる。 色が桜餅に比べて濃いためなのだろうか。【(注)お店によって色の濃淡はあります】 帰りにスーパーに寄ったのだが、和菓子の道明寺を探す...

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もみじの新緑

 桜花が終わり落ち着いたかなと思って、浄慶寺に足を運んだ。 萌えるような若葉を期待していたのだが、この暑いといえる気温で、さっさと若葉は卒業して新緑になっていた。 バックの竹藪が黒くなり、葉がギラギラと光るのだが、イマイチその感動が撮れない。 これでよいと言ってしまえば、それでも良いのだが、それじゃ進歩が止まるような気がするのだ。 さてどうしてくれようかである。 なんか宿題ばかりが積み上がっていく...

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シャガの花

 もう、そんな時期なんだね、と思ってしまうのがシャガの花が咲く頃。 昔に、GWの頃に訪れた寺の境内に咲いていた記憶があるためだろうか。 白い花びをベースに黄色と紫をアレンジし、その中に質素で凛とした感じを与えてくれる気がする花だ。 白色さえ飛ばないようにすれば、意外に撮りやすい花でもある。 2017.4.19 浄慶寺境内...

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そらあり

 駐車場のあきを知らせる張り紙を目にすると、ついつい「 そら あり 」と読んでしまう。 そうだよなぁ。 露天駐車場だし、空はあるよなぁ…と。 きっと真冬には、そんなことを思うことなく足早に過ぎ去っていくので、これは暖かくなったため心に余裕が出来たためだろうか。 2017.4.15 麻生区上麻生...

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菜の花と桜花のコラボ

 昨日、路を歩いていたら花吹雪が素晴らしかった。 なんと春らしくて満ち足りた気分なるのだろうか。 嬉しくもあり、ちょっと寂しげでもある瞬間。 その翌日(今日のことである)、カメラを持って散策。 桜の木の根元に菜の花が咲いていたが、既にトップの花だけを残すまでとなっている。 そして桜の若葉が出てきているし……。 これを見ると春の第一ラウンドが終わりつつあることを実感する。 さぁ、次は……。 2017.4.15 ...

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深山の味わい風、桜 II

 東側に山(いや、丘か)を背負っている関係で、日が差し込むのは午前10時近くなってから。 昨年はスポットライトが当たるような感じが一番に素敵だったが、改めて午後の光で見てみると、いかにも萌える新緑と桜花が捨てがたい。 これはこれでいいよなぁと、まことにもって優柔不断なワタシなのであった。 2017.4.13 麻生区上麻生...

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2017_桜花5

 そろそろ足下が暗くなってきた。 舗装されフラットな道だが、おじ(い)さん達には不安な時間帯でもある。 もう上がり時間か。 最後にマンションの街灯(足元灯)を提灯のように見えたらと思って撮った一枚。 きっと最新のレンズならば開放近くでは完全な円形になっていたかもしれない。 Nikon D7200 AF-Nikkor 50mm F1.4D (1/80 f1.8 ISO2500)...

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川面の桜花

 夜桜といえば、皇居のお濠端や目黒川でのライトアップが有名で、よくテレビにも取り上げられている。 一方こちらは、単なる川沿いに植えられた桜の並木道。 町の身の丈に合った鑑賞地だろう。 暮れゆく時間の流れにあわせて出現した街灯が、川面に写る提灯のように見えた。 2017.4.10 柿生駅近くの麻生川...

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桜花の句会

 今年の麻生川沿いの桜祭りは4月1日と2日だった。 提灯がぶら下げられ屋台が出るのが習わしなのだが、今年は桜が間に合わず。 花盛りの今は何もなく、ただの散策路になっているのがとてもいい。 そう言えば、観光協会の音頭取りなのか、毎年桜の木に俳句がぶら下がっている。 いろいろと試行錯誤しているのだろう。濡れても良いようにパウチされていた。 この1本手前の木の下では、若い女子3人組が午後から延々と花見を...

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誰そ彼時

 近所のおじ(い)さんに誘われて、麻生川の夜桜を撮りに行ってきました。 気持ち早めのスタートで、夕暮れ時前からです。 日中も天気は曇り。 夕方も曇りでしたが、最後の最後でオレンジ色の陽を見ることができました。 2017.4.10 柿生駅周辺の麻生川で...

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龍の目

 環境センターに古代木が展示されている。 この環境センターを造る時に地下から大量に出土したものだとある。 時代は縄文後期、3000年ほど前だという。 3000年ぐらいじゃ石炭にならず、樹そのものの形で残っているようだ。 展示された当初はもっと長く立派だったが、自由に入れるほど柵は低く小さな子供達のよい遊び道具化していた。 段々と欠けていき、危なくなってきたのだろう先の方は切断されてしまった。 節が目のよう...

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2017_桜花4

 ここのところ暖かい日が続いたせいか、一気に桜が開花している。 樹全体を見るとガクの赤い部分が目につくので満開になるのは1~2日あとだろうか。 普段は通路に過ぎない川辺の細い道だが、結構スマホなどで写真を撮っている人を見かける。 みんなこの時を待ち望んでいたのだろうなぁと気持ちがヒシヒシと伝わってくるようだ。 2017.4.7 浄慶寺近くの麻生川...

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羅漢さん達のお花見

 ここ数日で、やっと浄慶寺境内の桜も開花が進んできている。 今日は、午後早めに出かけてみました。 どこかのスケッチクラブの方々が来られていた。 拝見すれば、そのメンバーのほとんどが60代後半以降の方々。 平日の午後ですものね。 昨日もそうだったが夕方近くになると、春らしからぬどんよりとした曇り空になる。 案の定、青空が覆われて雲が張り出してくる。 この場合、さっさと切り上げるのが得策かと思って早々に...

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ワハハ羅漢さんとハナダイコン

 やっと浄慶寺の桜も開花が進んだ。 それでもやっと6~7分程度か。 その他の花たちも咲き出している。 こんなところにハナダイコンってあったけ? である。 綺麗に咲いているので、今年は登場してもらいました。 2017.4.5 浄慶寺...

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2017_桜花3

 3月25日に東京で桜の開花宣言がでました。 しかし、その後寒かったりしていっこうに開花が進んでいません。 久しぶりの温かい日。 夕方に麻生川に川縁に出たら、かなり開花してきました。 でも今週末は、天気が悪いんだよなぁ…。 2017.4.4 浄慶寺近くの麻生川...

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