ぶらりASAO

ARCHIVE PAGE

archive: 2017年03月  1/1

コサギ_2

昨日アップしたアオサギの近くにいたコサギ。これも2度目の登場です。大型の鳥たちが自由にいる風景は、豊かな自然の象徴でもあります。近くを流れる酒匂川には猛禽類の姿を見ることができますし、間近に箱根の外輪山が見えます。山が近いため気候は、平地の気候というよりは山の気候(天気)に近い感じがします。冬は山がけぶっていると思うと段々と近づき雪が舞いますが、積もることは余りなさそうです。また海にも近く、この辺...

  •  0
  •  0

アオサギ 2

このブログでアオサギが登場するのは2度目です。 前回のは、頭の後ろに羽根がない。 今回のはあるので調べてみたら成鳥になると羽根が生えるらしい。 田んぼがある時点で既に地元ではないのですが、ここは小田原市。 二宮尊徳記念館のある近くです。 この時期に一部の田んぼに菜の花を咲かせている。 あぜ道を歩いているとこの灰色がかった羽根が多数散らばっていた。 何かに襲われたのだろう。 これだけ大きな鳥を襲うよ...

  •  0
  •  0

2017_ハナダイコン

このスミレに似た花の名前は、ハナダイコン。アブラナ科の花だという。この辺りでみる春定番の花です。この紫色が、なんとも上品で好きな花の一つで写真的にもまとまりやすい(だから好きなのか?)。これも Ai 43-86mmでとったもの。バックの光源が、絞り羽根状の六角形になっている。変な形にならならないのは、ズーム倍率が低いためだろうか。 過日、あるグループのプロモーションビデオを見ていたら、光源を利用したシーンで...

  •  0
  •  0

2017_桜咲く_2

 午後から急速に天気は回復してきた。 だが風は真冬のような冷めたさである。 昨日の雨中での桜花はイマイチだったが、今日はせっかく見せてくれた青空である。 また冬支度をし、カメラを持ってお散歩してきました。 今日のお供のレンズは、Nikon Ai 43-86 / f3.5。 ワイド域は35ミリに届かないし、望遠域もやっと85mmを越えた86ミリである。 なぜかカメラ屋のジャンクボックスに入っていたレンズだ。たしか1000円足らずだ...

  •  0
  •  0

しずく

 まだ葉を出さぬ枝先で雨が、しずくになっていた。 このズームレンズは、開放から2絞りまでは、絞り形状がほぼ円になるという売り文句を今更ながら見つけた。 確かに中央部は円状になっているが、レンズ周辺部に行くとラグビーボール状になってくる。 さすがにそこまでは面倒見切れないのかもしれない。 雨の日のちょっとしたレンズテストとなった。 2017.3.26 浄慶寺 Nikon Df  tamron28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD...

  •  0
  •  0

2017_桜咲く

 冷たい雨が降る日曜日。 日中でも吐く息が白くなるほどで、真冬並みの寒さ。 前日夕方に、浄慶寺入り口の桜が満開だと教えてくれた人がいました。 桜と言えば、青空の中にピンク色の花が広がるのが定番だが、今日は雨。 雨の日もまた違う趣があるかと思って出かけてきました。 多少花びらが散っていますが、まだ咲き始めなのでしょう。頑張って枝についています。 雨に桜は、咲き始めよりも散り始めた頃の方が地面を埋め尽...

  •  0
  •  0

千重咲きのつばき

 自宅の庭に咲く千重咲きのつばき。 椿というと赤色の花びらに中央に黄色く花弁があるのを思い浮かべるが、こちらのは桃色。 ふんわりと咲く花が、ケーキの上にクリームでできた花を思わせる。 まぁ、もっともケーキの方はバラの花を模したものであるが。 暖かい日にコーヒーを片手にボッーと花を見ていると春が来たんだなぁと実感する。 2017.3.20...

  •  0
  •  0

ふるさと村の菜の花

 三輪の谷戸の切り通しを抜けると、横浜寺家(じけ)のふるさと村に出る。 田んぼなどの里山と融合すべく道を整備し、市民の憩いの場となり共存するような環境を造った。 その一角にある水車小屋。 残念ながら、実際に粉をひいているわけでもなさそうだ。 昔は、こういうようなものもあったという教育的な意味合いか。 毎年ここに菜の花が咲くが、土に連作障害が出ているのか、まばらな感じがあった。 2017.3.18 横浜市青...

  •  4
  •  0

妙福寺前のお地蔵さん

 顔は摩滅してしまい、手は欠けてしまい、暫くすると石に帰るような案配になりつつあるお地蔵さん。 今から40年以上前は、腰紐でぐるぐる巻きにされていました。 安産祈願で、安産ができると使った腰紐をお礼に地蔵さんかけていたのです。 それでグルグルの巻きになっていたのでした。 古い白黒ネガを探すとその記録が残っているハズ。 その後、段々と腰紐は少なくなり、とうとう今は誰も掛けていません。 半世紀未満でも、...

  •  0
  •  0

木瓜の花

 2週間ぶりに三輪の里を歩きました。 寒い日があったりして、春が止まってしまったかのような気がしていましたが、確実に季節は進んでいるようです。 木瓜の花も前回は、やっと咲き始めたかのような案配でした。 でもこの時期になりますと、元気いっぱいに咲いているという雰囲気を出しています。 あちらこちらで菜の花も咲いていて、春の到来を告げているかのようです。 2017.3.18 三輪町 妙福寺前...

  •  0
  •  0

三猿

 三猿を久々に見つけました。 見ざる、聞かざる、言わざる の三猿です。 色々な説がありますが、最近では究極の処世術だったのではないだろうかという事まで言われています。  よく見たのは石に彫られた青面金剛像の足下に、この三猿が彫られているものでした。 こちらは文字碑の下に彫られてありました。 以前は、この場所に無かったので、開発で追われてこちらに移転してきたのかもしれません。 2017.3.4 町田市三輪町...

  •  0
  •  0

2017_妙福寺2

妙福寺は明徳2年(1391)に日蓮宗日億上人に開かれたと寺の由緒書きにある。この本堂は、江戸時代に再建されたという古いものらしい。本堂に対して参道が斜めになっている。なんで? である。普通は本堂に対して、鉛直(直角)に引かれているものだが…。参道に対してきちんと建っている鐘楼門は1746年、山門は1857年に作られたという。本堂正面から直角近くを見ると脇道が走っている。おそらく、この道が元々の参道だったのだろ...

  •  0
  •  0

切り通し

 三輪の里山の奥から、この切り通しを抜けると寺家ふるさと村に出る。 鬱蒼とした中を抜ける切り通し。遠くまで行かなくともちょっとした遠出をした気分なれる。  狭いのだが、時々ここを抜ける車が通る。 どうみても、すれ違えるような場所はない。 が、よくしたものでここを通るのは地元車などの常連なので、どこで待避できるかは頭に入っているのだろう。 ここは、上からのしかかるように竹や木があるのだが、なかなかそ...

  •  0
  •  0

痕跡

 辻にコンクリートの土台がポツンとあった。 一瞬、考えてから、ここには無人の野菜販売所があったことを思い出した。 プライスリストだけだが、2008年頃に何度か登場している。 そうか、無くなってしまったのか。 やっていた農家の人が亡くなられたのかもしれない。 気がついてから10年近く経っているからね。 おそらく自宅はこの近くだったのだろう。 置いてある品目数こそ少ないけれど、ちょっと足らない時にこの近所の...

  •  0
  •  0

2017_妙福寺1

 町田市三輪町のある妙福寺。このブログを始めた頃によく通うようにしていた道筋にあるお寺さん。 久々に歩いてみた。 それこそ20年以上前は、この参道は後ろに見えているような大きな木がたち並ぶ参道であったが、そのほとんどが切り倒されてしまった。 鬱蒼とした古寺の感があったのだが、すっきりさわやかな感じとなった。 今から思えば、その頃に墓地の一般販売を始めたので、明るいイメージにしたかったのだろう。 2017...

  •  0
  •  0

2017_白梅4

 浄慶寺中庭は寒い。 東・南側と丘に遮られて、陽が入ってこない。 そのためだろう中庭の白梅や紅梅は、多少遅れて咲き始める。 バックの紅は、紅梅。 なんいうという種類だか判らぬが、やたらと色が濃いのが特徴のようである。 中庭の花たちが散ると、もう本格的な春となる。 2017.3.4 浄慶寺...

  •  0
  •  0

2017_紅梅4

3月の声を聞く。いよいよ本格的な春の足音がそこまで 来ている。今日は天気もまずまずの日。ここ浄慶寺の梅花トップバッターだった木も、既に終わり近くなってきた。2017.3.4 浄慶寺...

  •  0
  •  0