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archive: 2017年02月  1/1

梅林

 高蔵寺を含む一体を町田市三輪町という。 その高蔵寺前の一体は地図で見ると沢谷戸自然公園となっているが、公園とはあるがその中に私有地も含まれているようだ。 そこには畑の一部に数々の梅が植えられている。 ほのかに桜色のものや白梅、紅梅、そして松。 茶色しかない時期にあって、賑やかな色で春を告げているようにも思えた。 折角の彩りなのに曇ってきてしまい輝きが失われたのは残念だった。 2017.2.18 高蔵寺前...

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ペイント石?

 高蔵寺近くにある土留め壁画は随分と前に紹介したことがあった。 今回行ってみたら、その近くの土止め石にまでペイントがされて花が描かれていた。 たしかに石が積み上げられているだけだったらなんの味気もないけれど、絵があるとひと味変わってくる。 もっともそれは後付けの理由で、実は近所の子供達が土留めの石を上って遊ばないように絵を描いたのではないかと思ってしまうのであった。 2017.2.18 高蔵寺近く(町田市...

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カワウ

 浄慶寺近辺に流れている麻生川より、鶴川近辺に流れている鶴見川の方が川幅が広い。 この二つの鶴見川水系の川は上麻生と下麻生付近で合流するのだが、この付近では河川改修があったためか川幅が広がっている。 歩きながら水面をみていると、この時期は鴨の仲間達が多くいる。 その中で、普段見慣れぬ鳥がいた。 麻生川系では見ないカワウである。 1羽だけだったので、もしかしたらはぐれ鳥だったかもしれない。 2017.2.18...

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ふしぎな木と仏足石

 久しぶりに訪れた岡上にある高蔵寺。少し様子が変わっていた。 それなりの参拝者がいるのだろう。少しずつ整備が進んできている。 本堂裏手に新たにできた「ふしぎな木」と「仏足石」。 この仏足石の上に立ち…とある。 いいのか? そもそも仏足石は釈迦入滅後、その姿を像として現すのはあまりに恐れ多いということで、足跡を刻印してそこにお釈迦様が立っていることとして、あがめたのが始まり。 その後、時間を重ねるこ...

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しだれ梅2

 晴れのち曇り。 カメラを持って出かけることには、雲が張り出してきた。 ぼやっとした空模様。 これでもっと寒ければ、雪が舞いそうな案配だ。 紅色の梅花もよいけれど、ほんのりとした柔らかい“桃色”もまた格別な味を醸し出す。 すっきりした青空も良いけれど曇天も良いかと、これまた優柔不断なことを思ってしまったのだった。 2017.2.13 浄慶寺...

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紅白梅

 いつも日陰状態の浄慶寺境内。 その庭に植えられている白梅・紅梅とも綺麗に咲き始めている。 特に奥にある紅梅は、まさに“紅”ともいえる色合いだ。 梅にもいろいろな種類があるのは知っているが、ここまで紅色の梅は、あまり見たことがない。 生田緑地には梅園があるので、一度じっくりと見に行くのも良いかもしれない。 2017.2.13 浄慶寺...

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2017_白梅3

柿生駅から浄慶寺へ向かう道の途中に、梅が何本も植わっている家がある。家は見えないのだが、その斜面に梅などの木があるのだ。風のないこの時期だと、その道を歩くだけで梅の香りが漂っている。ここの梅花をみると、冬もあと少しなんだなぁと感じると同時に雪が降る時期になったと思う。そう言えば、昨日、一昨日と雪が舞った。少々積もれば絵になったところだが、残念ながら(幸い)そうはならなかった。2017.2.11 麻生区上麻...

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本堂前のしだれ梅

 このレンズを持ってして、やっと本堂前のしだれ梅を梅らしく撮ることが出来た。 だが老木と言うこともあって、花はまばらだ。 だったら手前の花にワンポイント付けたいなと。 フォトショップ上や現像する時にいじっても良いのだが、アナログ的に撮影する時にどうにかしたい。 ま、成せば成るものですね。 2017.2.7 浄慶寺...

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う~~~ん

 広角レンズだと広く写るということもあるが、その分近くにあるものは大きく少し離れただけでもとても小さくなる。 対角線魚眼(180度)レンズだと、更にそれが顕著となる。 肩を怒らせてのフォルムとなる。 これはこれで、意図すべき点が強調されるので面白いと思う。如何だろうか? 2017.2.7 浄慶寺...

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2017_しだれ梅

 ここ数日の暖かさで、一気に開花が進んだところに再度の寒波来襲である。 北風がビュービュー吹いて花が揺れる・揺れる。 面白いように揺れてくれる。 それでも一瞬風が止まった時がチャンス。 マニュアルフォーカス(MF)だと焦りとの勝負となるが、文明の利器であるオートフォーカス(AF)のお陰でそこは楽ができた。 このレンズ、実は対角線魚眼レンズ。 最近流行の格安MF魚眼だと、ものにもよるが絞り機構が一気...

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だるま市バスに想うこと。

 以前はねぇ、柿生駅からバスも増発されていたんだけれどねぇ。 最近じゃ、新百合ヶ丘駅からのバスで来ることが多くなって…。 ここには3社のバス(川崎市営・小田急・東急)が通る。 各社ともこうした「ダルマ市」のプレートを着けていたような覚えがあるのだが、最近では東急のみでしかも通過するバス全てではない。 このバス停から柿生駅までは普通の人ならば十分に歩ける距離ではあるが、知らない道を歩くのは思いの外遠...

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だるま市の屋台3

 このあたりになると、多少は新しい感じがある。 それでもキティ、アンパンマン、ピカチュウはすでに歴史のあるキャラクターだし、新参の妖怪ウォッチですから登場から何年も経つ。 よく知られていないものは、小さな子供には判らないし、やはりメジャーなところが妥当なのだろうと思う。 カステラ生地を形で焼いたもので、中に餡やクリームが入っているわけでもない。 その代わりパッケージは4種類のキャラクターの中から選...

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だるま市の屋台2

 さて、参道屋台シリーズの続きです。 幟を立てなくて斜めになっている。流行なのか? まあ頭上は空いているからなぁ。 この横浜ナポリタンが気になって調べてみたら、発祥の地 ということは、どうも間違いないらしい。 だからと言って、美味しいものを提供しているわけでもないのが屋台の味というところ。 この屋台の前で付近で待たされた(階段規制で)ので覗かせてもらったが、冷凍食品の方のマシな感じがした。それも格...

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だるま市の屋台1

 ここからは、だるま市で見かけた屋台シリーズです。 区割りが決まっているので、例年同じ屋台が同じ場所に出てきます。 それでもその看板が微妙に変わったりして…。 子供達にとっては、お参りよりも、こちらの方がメインでしょう。 でも、この混みようですから、撮りようもないのもあります。 あさお通りから入って、暫くするとお休み処があります。 お昼近くだったので、そこそこ人が入っています。  最近は明朗会計で...

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