ぶらりASAO

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archive: 2017年01月  1/1

うつり絵の現世

 そこにあるのだけれど、そこにはない。うつり絵の世界。 喧噪が一歩、引いたようにも感じられる。 まるで音が、何かに遮られて遠くで鳴っているようにも思えてくる不思議さ。 2017.1.28 下麻生 木賊不動尊...

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き になる き

境内の一角に位置しているだるま屋さん。うしろの木が、ちょうどよいディスプレーのなるのか、だるまさんをぶら下げていた。ちょっと見で、木にだるまさんがなっているようにも見える。1930年代のアメリカには、「奇妙な果実」と言われるものがあった。突然だが、そんなことを連想してしまった。 2017.1.28 下麻生 木賊不動尊...

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契約のあと・さき

 境内へ階段を上がると、今度は本堂前への行列である。 いやはや日本人は行列が好きな民族だと思う。 もっとも、それが一番早く用件を達成できることを知っているので無理に割り込んだりしない。 この参道に出ている屋台のものを買い求めるにも行列が出来ているところがあった。 みなさん、本当に行列が好きなのねぇ。 だるま様との契約は、毎年更新である。  無事に願が叶って、両目に墨を入れて貰えるものもあれば、願が...

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2017年だるま市

 1月28日は、柿生が一年のうちで一番賑わう日だ。 下麻生にある木賊不動に「だるま市」が立つ。 旧暦で言えば、納めのだるま市と言われるが、今年に限っては旧暦では今日が1月1日、元旦である。 久しく出かけていないなと思って、前回は何時かと調べたら2012年だった。 (ブログって、そういう意味では日記そのものである) 快晴の土曜日しかも温暖な日とくれば、人出もそこそこあるなと覚悟して行ってみれば、境内前で階...

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2017_白梅2

 浄慶寺の白梅も順調に、開花してきた。 とは言え、ご覧の通り陽がよく当たる箇所の木である。 裏山が埋め尽くされるように花が咲くのには、もう少し時間が必要みたいである。 だいたいそういう時に限って雪が降ったりするのが、習わしに近くなっている。 今年は、どうなるのだろうか? 2017.1.27 浄慶寺...

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2017_紅梅2

 午後から急に暖かくなった日。 私も温かさに誘われて、お散歩がてらに浄慶寺へ。 浄慶寺入り口の紅梅が、やっと見られるようになっていた。 この木の花を見ると、そのうちに春が来るのだなぁ…と、条件反射的に思う。  逆側から見ると透過光ということも手伝って、より輝いて見える。 ♪ 春よ来い 早く来い 歩き始めたみよちゃんが・・・ のフレーズを思い出す。  でも、来週は寒さがぶり返すのそうだ。 ああ、冬眠して...

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2017_白梅1

 風の強い土曜日から一転して、穏やかな日曜日となった。 夕方にちょっとお散歩。 家を出たのが午後4時を回っていたので、このとき既に陽は赤くなっていた。 白梅にほんのりと夕陽の赤が入ってくる。 別段マクロでなくても、そこそこ寄れるのが近年のレンズの特徴でもある。 そう言えば、ここしばらく出番がなかったクラシックレンズでも次回は持ち出してみようか。 春先は、そんなことを思っているのが多いのは何でだろう...

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霜柱

 赤土が見える日陰に霜柱があった。 もう午後になったのに一向に溶ける気配がない。 寒波が来ているのだから、それは当然かもしれない。 この先、どれだけ霜柱は成長するのだろうか。 2017.1.15 浄慶寺境内...

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青空

 この冬、最強の寒波が来ているという。 陽差しがあって風が遮られていれば暖かいが、ひとたび影に入ると震えるような寒さを感じる。 確かに寒波が来ているなと実感する瞬間だ。 木々は葉を落としているし、雲はあるけれど、青空は澄み切っている。 やっぱり冬なんだよなぁと感じる時であった。 2017.1.15 浄慶寺参道...

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2017_紅梅1

 浄慶寺の裏山に、かすかにピンク色が見える。 もう紅梅が咲き始めたのか。2~3分咲きといったところだろうか。 まだ1月の半ばなのに思った以上に咲いていた。 蝋梅の黄色、紅梅の赤、そしてまだわずか数輪だが、白梅も咲いていた。 裏山にちょっと春を先どりするかのように花たちがいた。 2017.1.13 浄慶寺裏山...

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ひとり違っている

 いや、なんでだろう? 昨年加わった羅漢さんが、ひとり緑色になっている。 登場した時から、みどり色っぽかったけれど、こんなに色が強かったかなぁ。 2017.1.13 浄慶寺...

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無人販売スタンドにて

 浄慶寺に上がる参道(?)の根元に野菜の無人販売スタンドがある。 ほとんどの場合、どれでも1つ100円。 この日は、みかん、きんかん、ほうれん草、カブ、大根が並べられていた。 で、この大根、なかなかセクシーなスタイルをしている。 スーパーや八百屋でみる大根が、スラリとしているのは規格外は出荷されないからだろう。 自家消費用に普通に植えられていると、こういったものが産出してくるので店頭に並べられる。そ...

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側壁

 まだお昼を回ったばかりだというのに、太陽光が赤くなり始めている。 年が明けて7日目で、やっと地元を歩く。 買い物とかでは出歩いているが、それは散歩とは言わないだろう。 丸裸になった木の影が歩道に落ちている。 ちょっといい感じの側壁の建物は、汚水処理場。 そこに隣接するグラウンドでは消防車が集まり、テントが組み立てられていた。 明日(8日)の日曜日は出初め式なのだろう。 意識の上で、段々とお正月が...

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灯籠とパームツリー

 真鶴半島は相模湾、伊豆半島の根元にちょと飛び出したような形をしている。 その先端近くにお林展望公園はある。 聞くところによれば、なんでも元は真鶴サボテンランドだったところで、閉園後に町が買い取ったそうだ。 そのため、ところどころにその名残がある。 パームツリーというと南国を思い浮かべるが、意外にこの付近でも生息できるようだ。 それだけこの地が温暖なのだろう。 でも自分の中では、灯籠に似合うような...

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クロサギ

のんびりと海岸沿いの遊歩道を歩いていたら、見慣れぬ鳥を見かけた。スタイルはサギっぽけれど、知っているサギの色ではなかった。まぁ、見たことのない鳥がすぐ判るほど知識があるわけではないので、これは宿題にした。家に戻ってから、調べてみるとクロサギらしい。なんか、こちらの写真で見ると横顔が、哀愁を含んでいるようにも思えてきたのは不思議。 見ている限りでは、食事にありついたようには見えなかった。 彼(彼女)...

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真鶴港

 貴船神社から海岸沿い少し歩くと、真鶴港に着く。 半島からストンと海に落ちるような地形だと背後に山が迫っている。 あの中央の空いた空間に KEELUNG よろしく MANAZURU と看板を出したら、面白いのにねぇ。 そう言えば、日本ではそう言った看板を見ないのは国民性なのだろうか。 海にポツポツと浮かぶのは、水鳥たち。 穏やかな元旦だった。 2017.1.1 真鶴町 真鶴港...

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2017年 貴船神社のお正月

2017年  あけましておめでとうございます 穏やかな天気でスタートした2017年です。 今回で4回目となる真鶴でのお正月となりました。 元旦は、貴船神社へ。 皆さんが行くような時間に出かけたら、大勢の人で列が出来ていました。 とはいえ、何百万人も待つような行列ではなく5~60人程度でした。 まったりとした時間が流れています。 どうぞ、本年もよろしくお願い致します。 2017.1.1 真鶴 貴船神社...

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