ぶらりASAO

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archive: 2016年06月  1/1

オシロイバナ

 散歩の途中で、オシロイバナが咲いているのを見ました。 ああ、もうそんな時期になっているんだなぁと、あらためて時間の流れを感じました。 夏の夕暮れに、ひっそりと咲いている印象があったのですが咲いている時期は 夏場 だったのですね。 2016.6.25 麻生区上麻生...

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カルガモの親子

 近くを流れる麻生川にカルガモの親子を見つけたのは、6月の初め。 この麻生川は普段は驚くほど水深が浅いが、一端雨が降ると排水路となって水かさが急激に高くなる。 だが、飛べないひな鳥たちが避難するような高い場所がない。 その後、何度が水かさが増えることがあって小島状のブロック上に生えている草はなぎ倒されていた。 このあとに見かけた時は2羽減っていて、ひな鳥は6羽。 昨日(15日)に見た時は、ひな鳥は2...

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2016_紫陽花_5

 紫陽花の花色の変化は、土壌の酸度で変わってくると大昔に聞いた覚えがあった。 それにしては違う花色が並ぶように咲いているのは、どう説明するのだと思った記憶がある。 手前に青、中程に赤、奥に白から青への移行中のものがある。 本当のところは、どうなのだろうか。 2016.6.10 浄慶寺の近く。...

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2016_額紫陽花

 額紫陽花は回りにあるのが花だと思いがちだが、実はあれはガク。 中央部に細かく密集している方が花です。 よくもまぁ、こんなに小さいのがと思ってしまう。 数の力か(って、違う!) 2016.6.10 麻生区 浄慶寺の近く...

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2016年の新羅漢さん

 先日、訪問した時には、まだいらっしゃいませんでした。 今週、お輿入れされた「団子を食す羅漢さん」。 あっ、命名は私が勝手につけたものですので残念ながら一般性はありません。 最近の羅漢さんは当初、色つきで登場しています。 何か意味があるのでしょうか? 不思議です。 2016.6.10 浄慶寺...

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紫陽花と、お~い羅漢さん

 緑が色を増してくる頃になると、羅漢さんたちがその緑の中に沈んでいく。 座っているうえに小ぶりなものだから、ある意味仕方がないことでもある。 こうしてみると、花に向かって叫んでいるようにも思えるから不思議だ。 2016.6.5 浄慶寺...

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2016_紫陽花_4

 たまには変わった表現ではないが、超広角レンズを持ち出してみた。 焦点距離8ミリ。魚眼レンズに近い画角である。 APSカメラですから、35ミリ換算で約13ミリ。 レンズ目前にある花でさえ、もっと離れているような距離感だ。 面白いのだが、人出が多い場所ではその人達も映り込んでしまう。 場所と時を選ぶレンズと言えようか。 しかし普段は絶対に見られないようなフレームが撮れるのはレンズ交換できる一眼レフ(ミラ...

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2016_紫陽花_3

 天気の回復してきた日曜日の午後は、浄慶寺にも沢山の紫陽花を見に来る人がいた。 最近はスマホやiPhoneで撮る人が多く、花にグッと近寄ってくる。 ま、それは良いのだが、他人にはお構いなしで近寄ってくるので突然画面に入り込む。 それはそれで、また困ったことでもある。 やはり人出の多い時間帯は難しい。 ここではなかったが、日当たりの良い場所にある紫陽花に一部枯れ始めた箇所があった。 特に白い花弁にである。...

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2016_紫陽花_2

 関東甲信地方が、梅雨に入ったらしいと気象庁が今日(2016年6月5日)発表した。 いよいよ梅雨入りか。 まるでそれを知ってたかのように紫陽花の色が増してきた。 この花は6月2日に見た時は中心部に白い部分があって、まだまだだなと思っていたが、あっというに色気を増してきた。 午後になって薄日も射す頃に撮ったものだが、元気いっぱいだった。 2016.6.5 浄慶寺近くの道端...

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シースルー

 午後になると、ここは逆光になる。 順光で撮っても立葵の花は綺麗に撮れる。 色具合といい、形といい、なかなか良い。 ただ全体を撮ろうとすると苦労はするのだが…。 たまたま通りかかった時に、逆光で花弁がきれいに透けて見えた。 天気の良い日に改めて出かけた。 風が強く煽られて、全ての花弁がきれいな形状にはならなかったのが、残念と言えば残念であった。 2016.6.2 麻生区上麻生...

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ブルー and ブルー

 6月といえば、梅雨。 梅雨といえば、紫陽花。 その紫陽花が、そろそろ色づき始めている。 ドヨ~ンとした梅雨空に似合う花だが、青空の下でもいいなと思う。 特に咲き始めの若々しい花は、直射光にも耐えて午後になってもピンとしている。 人間でも花でも、若いということは元気のある証拠。 さて、この花たちはどんな風に色が増していくのだろうか。 2016.6.2 麻生区上麻生 浄慶寺近くの道端。...

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