ぶらりASAO

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archive: 2014年04月  1/1

かきまるくん

歩いていて、ふと顔を上げると電柱にこんなキャラクターがいた。知らなかった。予算がないから、大々的に宣伝できないのか。それとも、ジワジワと浸透すべく、宣伝を控えているのか。ビミョーなところである。2014.4.26 麻生区上麻生...

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開襟仏

 この羅漢さんは、なかなか上手に撮れない。 下から撮ると頭に木が生えてしまうしと、設置場所に問題があるようにも思えてくる。 もっとも写真を撮るために羅漢さんはあるわけではないので、それは本末転倒のハナシだ。 通りかかったら、うまい具合に開襟した中にも光が回っていた。 これはこれで、ありだよなぁ。そんな気持ちがした。 2014.4.25 浄慶寺...

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シャガの花

 なぜか、この花を見ると5月GWを終わったことを思い出す。 たぶん、1番初めに目にした時の印象かもしれない(?) この花びらに微妙なオレンジ色が混じったところが、なんとも言えない。 好きとか嫌いとか、いうレベルじゃなくて、なんとなく艶っぽいというか艶めかしく感じられるのです。 なんででしょうねぇ。 2014.4.20 浄慶寺...

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門柱

 まだ4月半ばを回っただけだというのに、なんと緑が濃くなったこと。 ここから見るとまるで6月のようでもある。 みどり豊かなお寺さんでもある。 2014.4.20 浄慶寺...

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白く華麗な花

 この花、さてなんという名前の花だろうか。 バックのツツジが赤く咲きそろう手前に、ちょこんと咲いていた。 形のおもしろさと色の対比だけでも撮ったようなもの。 2014.4.20 浄慶寺...

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菜の花と農作業

いよいよ菜の花が終わりに近づいている。先端まで咲ききり、あとは実を結ぶだけ。菜の花の畑としてのボリュームがないので、実をとっても菜種油にはならないだろうなぁ。こうやってカメラマンを喜ばせたり、通る人の目を楽しませる程度かな。その向こう側では、土起こしをしている。次の作物は何が植えられるのだろうか?2014.4.20 麻生区上麻生...

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綿帽子

道端にタンポポが咲いているなと気がついてから、見ていると日に日に花が増えていく。最初に咲いた花は、既に綿帽子化してしまった。ここのところ、強い風や小さな子供たちに襲われないで原形を保っている。これを摘んで、ふっーと息をかけてみたい衝動に駆られそうだ。そんな魅力的な綿帽子であった。2014.4.20 麻生区上麻生...

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花の寺

 しだれ桜があって、ミツバツツジが咲き誇る。 この位置から見る浄慶寺は、別の寺のようにも見える。 ポツポツと赤くあるのは椿の花。 これで光がパァーと来ればいいんだが、自然はなかなか思い描くようにはなってくれないものである。 2014.4.14 浄慶寺...

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八重桜

 ここの八重桜が咲くと、地元の桜花シーズンも終わりなんだなぁと気がつく。 で、桜北上前線を探して北上したいなといつも思うのだが、ほとんどの場合が見送るだけ。 桜が終われば春本番なのだが、花冷えという言葉もあるくらいで油断ならない。 2014.4.14 浄慶寺...

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そら 2

 この日の朝、よく空を見上げていた。 山を越えるようにして飛行機雲が伸びるし、まるで消えるのを惜しむようになかなか消えない。 そんな風に長く持つこともあるのだなぁと変な感心をしていた。 もっとワイドレンズを持っていたら、更に違ったように撮れたかもしれない。 とここまで書いていて思い出しました。 あの時に持っていった予備カメラバックには超広角ズームレンズが入っていたことを……。 後悔先に立たず とはこ...

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案内図通り

 ここは北杜市・小淵沢にある三峰の丘。 この地に経つと、富士山、八ヶ岳、南アルプスと三つの峰が見られることからそう名付けられたようだ。 天望ビューがきくところには、この手の案内板がよくある。 でもなかなかビューがきかずに、あの辺にありそうだよなとか、あの薄ボンヤリと見られるのが、それぽっいよなぁ。で終わることがままある。 (それって普段のおこないが悪いせいか)でも今回は、ばっちり。雪があるのもそっ...

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甲斐駒ヶ岳と蔵

 集落の向こうに南アルプス・甲斐駒ヶ岳が見えている。 こういう場所で暮らすのは健康にはよいけれど、自然環境が厳しい。 冬は冬眠して過ごしたいなんて思っている人間(私)にとっては、絶対に不向きな土地かもしれない。 こうやって、たまに来るのが一番良い接し方だろうか。 2014.4.12 長野県 富士見市...

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そら

土日を利用して、ちょっと山梨・信州へ。11日の金曜日は風が強く、土曜の朝は冷え込みが予想された。上に何を羽織るか……悩む。朝ということもあり、冬のコート持参。それが、正解だった。ここはこの周辺の地元でも寒いのよねぇと言われるほど冷え込む。結局コートのポケットに入れてあったマフラーと手袋も着用。風が冷たいのよねぇ。朝のジョギングをしている人がいたが、しっかりとハーフコートを着ていたくらいだ。上空は更に寒...

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トンと手をたたくと

うん、今日は、お花見日和じゃないか。と、トンと手をたたいて納得する羅漢さん。そんな風な物語が聞こえてくる気がする。2014.4.9 浄慶寺...

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花びらの道

 ソメイヨシノが散っていく。 そして山道には、花びらの絨毯で出来た道が出現する。 このあとはアジサイ?・・・そんなわけはない。 単にこれから咲く花を見落としているだけだろうと思う。 2014.4.9 浄慶寺 裏山...

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新緑

 一気に、冬から新緑の季節へ飛ぶみたいな案配で季節が変わっていく。 桜が散り始めると、木々の緑も一気に芽吹く。 て、まだ桜もしっかりと残っているのですがねぇ。 暑くなるのは嫌だが、暖かくなるのは良いなんていっているウチが華かな。 2014.4.9 麻生区上麻生...

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柿生の里山

元々ここは家があった。詳しい事情はわからないが(相続の関係からか)現在川崎市の管理下に置かれている。ここは、おっ越山~浄慶寺の裏山~そして柿生の里山と呼ばれているエリアの一角。中央部の抜けている場所が、住宅のあった場所である。現在は、中に入ることは特定の日以外は、出来ないが外から見る分にはキレイなもんである。2014.4.9 麻生区上麻生...

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大根の花とハナダイコン(ムラサキハナナ)

このところの暖かさで、一気に花が咲き始めている。春になると撮影も一気に忙しくなってくる。 こちらは、根を食べる普通の大根。 育成が悪くて畑で放置されていたのが、暖かい日が続いたもので一気に花まで咲いてしまった。 画面にはないけれど、隣には菜の花。 端で見ていると、白と黄色の対比が美しい。 で、 こちらがハナダイコンといわれているムラサキハナナの花である。 この紫は、紫で美しいと思う。  2014.4.9 ...

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2014_桜咲く4

 桜というとソメイヨシノばかりが、もてはやされる気がする。 まぁ、気象庁の各地の開花を伝える標準木になっているのがソメイヨシノだからかもしれない。 そういう私だってソメイヨシノ以外の桜の名前を言えと言われると、まずは江戸彼岸桜でしょ……とそう数を挙げることができない。 多摩川の登戸付近から川崎中南部方面へ水を供給するために開墾された二ヶ領用水が、現在整備され桜の名所となっている。 用水路の両側が道に...

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夕焼け小焼けで、日が暮れて

住宅街に囲まれた一角の畑。その向こうに陽が落ちていく。夕方になって、また少し風が出てきて、きれいな夕焼けとなった。畑には、菜の花。たまには、こんな日暮れもいい。2014.4.1 麻生区上麻生...

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麻生川の桜

いやー、咲きました咲きましたと、誰か舞わず報告したくなるような見事な咲きっぷり。今年はとにかく一気に来ましたねぇ。お花見は、今週末がベストだろう。チラリチラリと散り桜でも風情があるしね。2014.4.1 麻生区上麻生 麻生川...

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2014_桜咲く3

 浄慶寺というか秋葉神社横の桜が満開。 この時期、この付近と境内から周囲を見回すと、桜花に囲まれる。 それが春らしい気分にさせてくれる。  三々五々観光客も来るけれど、あじさいシーズンに比べればわずかな人数。 春一杯を時間帯によっては独占できるのが素晴らしい。 2014.4.1 浄慶寺...

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富水の菜の花畑

 小田原付近の富水といえば、箱根の外輪山を越えて富士山の見えるところでもある。 午後からということで、あまり期待していなかったのだがこの日はよく見えていた。 それは雲が張り出してこないというレベルで、それが菜の花と組み合わせられるかというと、ゴニョゴニョとなってしまう。 2014.3.28 小田原市 富水...

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