ぶらりASAO

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archive: 2014年02月  1/1

梅にメジロ

梅の木にメジロが来ていた。蜜を吸うのに忙しく、決まったポーズで止まってくれない。枝から枝へ上手に動き回る。カメラはそれを追いかけるのにアタフタする。虫もまだ出てこないから花の蜜は、この時期の重要な食料なのだろう。2014.2.26 浄慶寺 裏山...

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2014_白梅1

 雪が降って、寒い寒いと言っているうちに、白梅が咲き始めていました。 おっ、いつの間に、こんなに咲いていたんだと言う位に咲いています。 紅梅も散っているのが少なく、紅白咲き誇っています。 黄色い蝋梅も、まだまだ頑張っていて、そこだけ彩りが豊かです。 足下を見れば、ふきのとうが顔を覗かせていました。 暖かい日が続けば、一気に咲き誇るのでしょう。 早春の味を求めるならば、今頃が食べ頃かな。 境内で、と...

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浄慶寺入り口の紅梅

 先日の雪も、日陰のごく一部に残るだけとなった浄慶寺。 浄慶寺入り口の紅梅が、よく咲いています。 毎年この花が咲く光景を見るたびに、冬もやっと終わるのだなぁ…と思ってしまいます。 でも、この後も、まだまだ寒い日が来るのですよねぇ。 2014.2.26浄慶寺...

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しずく II

 雪が降って1週間。 寒い日が続いているせいか、なかなか溶けていかない。 そんな中で、今日は日差しが暖かい。屋根からしずくがポタポタと落ちていく。 前回のリベンジ・リベンジとカメラを持ち出すが、これがなかなか上手くいかない。 こういう時は、デジカメのありがたさが身にしみる。 結果はすぐわかるし、ランニングコストも幾ら撮ろうとも変わらない。 本当にありがたいことです。 2014.2.21...

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わぉ、読めへんで

 き、き、経典が、雪に埋もれてみえへんでぇー(なぜか、なまってしまう(笑)) 雪が無くてもひょうきんな羅漢さんたち。 普段以上に滑稽に思えてしまうのは、「ぜんぶ雪のせいだ。」 2014.2.16 浄慶寺...

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雪と紅梅

 浄慶寺入り口の前の紅梅が綺麗に咲き始めていた。 梅花って、どうしてもまばら感があるんだよなぁと撮るたびに思ってしまう。 ここの花が咲き出すと春も間近に思えてくるのだが、今週また雪が降るそうで、今年は残念ながら少し遠そうな気もする。 2014.2.16 浄慶寺...

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埋もれて、アジャパー!

 雪が降った。しかも2週連続で。 雪が上がれば、翌日は雪かきと相場が決まっている。 というよりも家が坂の途中にあるので、凍結する前に坂道の雪を排雪をしておかないと後で大変な目に遭う。 なわけで、雪が上がった直後は撮影に出られない。 今回は、降雪量も多かったので、翌々日でも残っていた。 浄慶寺にも、道にも……。 好きな羅漢たちも雪に埋もれていた。 雪に埋もれてしまい、アジャパーであると小僧さんが嘆いて...

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バレンタイン降雪

 先週の8日に続いて、降雪である。 パウダースノーで、見た感じは大変よろしい。 しかし、こんな細い枝にもしっかりと積もるところをみると、電線などの着雪で停電という事例もよく判る。 この風景、どこぞの雪国みたいにも見える。 近くの道路では(スリップしたらしい)自動車が事故してたよと宅配の荷物を届けてくれたおじさんが話してくれた。 2014.2.14 麻生区...

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しずく

 先日降った雪が溶けていく。 時々、庇からせり出した雪がドサッという音と共に落ちてくる。 晴れれば、青空でもっと格好良く撮れるはずだったが、なかなか自分の思い描いたようには撮らしてくれないようだ。 2014.2.11...

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七面山の紅梅

 高蔵寺の真向かいは、七面山。 以前にも書いた記憶がありますが、後北条氏時代の山城跡。 本丸跡には、お堂が建てられています。 ここは公園ではなく、地主の荻野さんの私有地の一部。 そのための散策ルールが書かれていますが、ほぼ常識の範囲内のことです。 畑の一角に菜の花が1株。 咲くのはこれからです。あと1週間から10日位で、もう少し開花するのではないかと思います。 以前、ここは一面の菜の花畑になったの...

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紅白の万両

 千両の実って、ずっーと赤しかないと思っていましたら、白色もあったのですね。 たまには、違ったお寺さんを散策すると新たな発見が出来ます。 2014.2.2 高蔵寺...

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雪帽子

 雪が降っている。 狼少年ではないが、来るぞ来るぞで身構えていると、肩すかしを食らうことが多々ある。 今回は、前日夕方に気象庁が臨時の会見を開いて、「今回の雪は警報レベル」だと伝えた。 2月7日というより8日未明はソチオリンピック開会式のライブ中継。 1時過ぎから、ロシアの歴史の演技まで見たら、眠くなってしまいダウン。それは何時頃だったかなぁ。 寝る前に窓から外を見たら、降ってくる気配だけでまだ降...

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六地蔵

 高蔵寺境内にある六地蔵は、冬になると傘を被ります。 松の木が、雪吊りをしてあったりと雪国仕様になっています。 そこまで、この辺りでは、雪は降らないと思うのですけれど…。 冬だという気分の問題でしょうか? 六地蔵の前は、青々とした大量の緑があります。 昔だったら2月って茶色一色で、所々に緑があるかなぁという風景でしたが、やはり温暖化が進んでおり植物が元気なのでしょうか。 2014.2.2 高蔵寺...

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蝋梅と雷神

 午後の暖かな日差しに誘われて、岡上の高蔵寺まで足を延ばしてきました。 ここにも蝋梅の木があちらこちらに植えられています。 なぜか高蔵寺は、仁王門の前に雷神・風神が置かれています。 他ではあまり見かけないスタイルなので、気になっています。 何ででしょうか? 2014.2.2 岡上 高蔵寺...

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山茶花、一輪

 この時期にしては、珍しく氷が張っていなかった。 その代わりに、小さな水草が大量に発生中! 寒い寒いと思っているけれど、実はそんなに寒くはないのかもしれない。 上の木から落ちたのか、水面に山茶花一輪。 紅一点とは、こんなことなのかもしれない。 2014.2.1 浄慶寺...

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2014_紅梅3

 紅梅が咲いていた。この土日月の暖かさで、一気に開花が進んだことだろう。 他ではちらほらと白梅が咲いているのを見かけるようになったが、ここの白梅は当分咲きになりそうだ。 浄慶寺の裏山で紅白の梅花が混じると、一気に春が近づいてくる気がする。 2014.2.1 浄慶寺...

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梅とヤマバト

 梅の花にウグイスは、花札。 梅の花にメジロは、定番。 梅の花にヤマバトは? 最近は人に追われることもないのだろう、安心しきってそばの枝に止まっていた。 隣の枝に実はもう1羽いる。つがいなのだろうか、さっきも下の駐車場脇に2羽で揃っていた。 2014.2.1 浄慶寺...

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わいわい・ガヤガヤ

 この時期は、葉が落ちて木々の間からこぼれ落ちる光の量が多い。 すると境内の羅漢さん達が、わいわいガヤガヤとやっているような明るい雰囲気が出てくるのが不思議。 2014.2.1 浄慶寺...

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ロウバイも絶好調、開花中

 蝋梅も絶好調! と言っても差し支えないぐらい咲き誇っています。 バックのピンクは、紅梅。 こちらもなかなか良い塩梅に咲きつつあります。 黄色の花の後ろはピンクの花。そして青空。 この時期らしい絵となりました。 これで雪が被れば被ったで絵になるのですが、そう安易にはならなさそうです。 2014.2.1 浄慶寺...

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浄慶寺、2月の境内

ここ数日、暖かい日が続いているので、堅かった蕾もそろそろ開き始めるかなと思って、ちょっと散策してきました。裏山の紅梅が、ちょっど良い塩梅です。日当たりの良いところは、7分から満開に近い状態で、それより少し下がったところは、これからと言った感じです。まだ散っている花びらもなくて、ここしばらくは見頃が続くでしょうね。三々五々、散策の人も来て、ちょっとだけ賑わっておりました。2014.2.1 浄慶寺...

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