ぶらりASAO

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archive: 2013年11月  1/1

のこり柿

 秋も終わって、いよいよ冬だなぁと感じさせるものは、いくつかある。 これもその一つ。 丸裸になった柿の木に残された柿の実。 取り損ねたのか、それとも神様の分なのか・・・。 それとも野鳥の分か。 昨日・今日と寒い日が続いたので、澄んだ青空が見えた。 青い空と柿色はよく似合っていると思う。 今日で11月も終わり。そりゃ秋も終わりになるハズですね。 2013.11.30 浄慶寺参道脇...

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いくつ目かの願い

 私たちは、いろいろなものに“願っている”。 それこそ明日の天気から、人生を変えてしまうような大きなものまで・・・・・・。 西向きで願うものは、何だろう。 やはり永遠の安住地での平穏な生活? 2013.11.24 浄慶寺...

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ススキ

 この時期というか、雨が降った直後以外は水量がない麻生川。 そんな川だけれど、雨が降れば暴れ川に豹変する。 昔は、蛇行しており、そこがボトルネックになって洪水となった。 今は道々や宅地から地中へしみこまなかった水が、流れ込む排水路のようになってしまった。 そのために護岸工事で岸がコンクリートが覆われてしまったけれど、ちょっとした隙間を利用してちょっとずつ勢力を拡大してきたススキ。 いまでは、ここま...

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黄と赤

 1本の木を境目にして、赤色と黄色が分けられている。 樹木が違うのだから色味も違うのは当然なんだが、そんなこともあるんだなぁと眺めながら思っていた。 木を区切り線代わりとして、使ってしまった。 2013.11.24 浄慶寺...

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2013_紅葉2

 過日、島倉千代子さんが亡くなった。 古くから歌謡曲を唄っていた人だったが、昔は私も若かったためか、歌詞や曲にピンと来るものがなかった。 ♪人生いろいろ~ で、しげしげと曲を聴いたのが初めてじゃないかな。 この「人生いろいろ」は、様々に転用された言葉でもあった。 この時期、もみじの大半は紅葉してきたが、まだ青いのも残っている。 それこそ、もみじもいろいろなんだろうなぁ。 そうは言っても、一糸乱れず...

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菊花 II

下にアップした菊花のその後の姿である。花に色が乗ってきて、華があるといわんばかりの状態。この花は、咲いてから暫くすると紫が強くなってくる変化花なのだろう。ポチポチと紫色が見え始めた。 2013.11.24 麻生区上麻生...

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2013_紅葉1

急に寒くなったもので、山も里も一斉に黄葉・紅葉している。やっと時間がとれて浄慶寺に出かけてみたら、いい具合に紅葉している。霜に当たったような箇所も所々に見られるが、概ねヨシの世界である。実物は、もっと綺麗なのにいざ写真にするとその感動が再現されない。このもどかしさをなんとかしたいのだが、良い手が浮かばない。どこに行ってもそのもどかしさは付きまとう。やはり現地で見るのが、一番なのかもしれない。2013.1...

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菊花

 この菊は、地べたに這うとまではいかないが背は低い。 ローアングルポジションをもつカメラだと、ちょっと変わった風景が見られるようになった。 昔だったら、地べたに這うように寝そべって撮ったり、アングルファインダーで苦労しながら撮ったりしたものだが、それが簡単にできるようになった。 技術の進歩で苦労せずである。便利なったものと感心してしまう。 2013.11.13 麻生区上麻生...

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くの字

 浄慶寺の庭から秋葉神社へ抜ける階段は、竹の手すりとなっている。 踊り場に西日のスポットが入って、ちょっと輝いている。 あと2週間もするともみじの葉も紅葉して、より秋らしい風景になる……ハズである。 2013.11.13 浄慶寺...

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先祖返り

 畑の周囲を彩るように菊の花が植えられている。 小さな花が、群れを成すように咲いているのは大輪の菊が咲くのとは違って、それはそれで美しい。 よくみれば先祖返りをしたのか、花弁全部が黄色のが2輪。 数多く咲く花は、そういったものも混ざるようになるのだろう。 多数派の中の少数派…。 個性を大事にしたい。て、そういう問題かしらねぇ? 2013.11.13 麻生区上麻生...

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羅漢さんと落ち葉

 ここのところ急に寒くなって、12月下旬の気温だという。 どうりで寒いわけだ。とうとう昨日からストーブに火を入れてしまった。 午後、雲は出ているが青空も見える。 しばらく行っていなかった浄慶寺の紅葉具合はどうかと思って足を運んでみる。 木の先端部の葉は、霜げたように枯れ葉になっていた。 今年も、どうもすばらしい紅葉は望めそうにもなさそうな案配。 散った葉が、ふんわりと積もっていた。 2013.11.13 浄慶...

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