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archive: 2013年04月  1/1

藤の花

 5月になると各地で「藤祭り」が行われる。 そうか、5月は藤の季節か…。   今年は、藤の花もはやいようです。 ここは、いつも浄慶寺。 浄慶寺にも藤があったんだ。が、第一印象。 記憶を掘り起こせば、そうだよなぁ、昔々に撮ったと記憶がよみがえってくる。 安易で撮りやすい花は実は1つもないのだが、その中で藤の花も難物である。 どう撮って良いのか……とんと見当がつかない。 とりあえず、撮ってはみたが、の世...

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新府・桃源郷1

 山梨県韮崎市にある、新府・桃源郷。 甲府盆地にある桃源郷よりも標高が高いため1週間ほど開花が遅い。 出かけたのが、平日ということもあって比較的観光客は少なかった。 のんびりと気分をリフレッシュするには最適である。 近くに洒落たカフェなどはない。コンビニもない。 それもそうだろう花の季節が終われば、ふつうの(桃)畑だから。 今年は菜の花がまばらだったのが、少し寂しかった。 2013.4.12 韮崎市 新府...

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富水の菜の花畑2

 富水といえば、もうすぐそこに箱根の外輪山が見える。 太陽は、外輪山へ沈む。 逆光+菜の花で、良いものは撮れないだろうかと車中から見かけたといって年輩の方が来られた。 ただ外輪山の麓には、高圧線が縦横に走りまくっている。 う~~ん、ダメかなぁと話されていたが、どうされたのだろうか? もっとも翌日は、春の嵐だったが…。 遠くに見える2本のボケた柱がその高圧線の鉄塔。 線こそ判らなくなったが……ふ~~む...

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富水の菜の花畑

小田急線の小田原近くに「富水(とみず)」という駅がある。ここ最近になって、この時期に菜の花畑を作るようになった。すぐそばに二宮金次郎の生家があるそうだ。二宮金次郎といえば、戦前の小学校校庭には、薪を背負いながら本を読む像が建ったいたといわれるほど、勤勉な人であったそうだ。 残念ながら会ったことがないので断定ができない。 その金次郎さんが、「はじめてこの付近で菜の花を栽培したこと」にちなんで、近年に...

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ゆれる眼差しならぬ花たち

 フラフラとして、さだまらぬものなり。 池に写った花たちである。 嵐がらみの低気圧が抜けていき、その名残り風が水面を揺らす。 他の部分は風で乱れているのに、花が止まっている場所もあった。 なんでであろうか? みていて、それが面白かった。 2013.4.7 浄慶寺...

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八重桜

 ソメイヨシノとバトンタッチするように咲き始める八重桜。 花の勢いというものもあるのだろうか。 この木の花は、すこしお疲れ気味のようである。 パッとした春の花の中でも、この八重桜は、ちょっとした落ち着きが感じられる。 多重になった花が、重厚さを感じさせるのだろうか。 2013.4.7 浄慶寺...

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 蔵だろうなぁ…と思わせる造り。 過日、チェーンソーの音がしていると思ったら、この手前にある大きなケヤキの木を切っていた。 で、現れたのが、この蔵だった。 2013.4.7 麻生区上麻生...

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ダイコンの花 II

 春の嵐が去った後は、残り風と塵一つないと思えるほどの大気。 清々しい気分。 南風で、まるで台風が去ったような空模様でもあった。 風が強くて花の撮影には向いていなかったが、綺麗な光の下で撮りたかった。 この花たちも暖かさにつられて、グングン成長しているようだ。 2013.4.7 麻生区上麻生...

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のらぼう菜

 この辺りの直売所で、最近よく見かけるようになった「のらぼう菜」。 おひたしや炒めて食べるなど色々な食べ方がある。 併設してある直売所で売っていたら急激な春の到来で、一斉に花が咲いてしまった。 種はアブラナ科なのだろう。花の形状が菜の花そっくり。 端でみていたら、私を含めて普通の人は絶対に間違うだろうな。  2013.4.7 麻生区上麻生...

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古代龍の顔

 環境センターに一角にある木のオブジェ。 もっと古ければ石炭になるところだったが、残念ながらそこまで古くはないようだ。 隣に置かれた説明板によれば、3000~2500年ほど前の縄文晚期のものらしい。 この環境センター(水処理センター)の工事中に土の中から大量に見つかり、その一部が公園の一角に置かれた。 当初は、これに交わるように横に置かれた木もあったが、子ども達の遊び場となって摩滅し小さな塊となって転がっ...

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桜、菜の花

 小高い丘(というよりも盛り土の上と言った方が正しい)に一面菜の花が咲いていた。 昨年は、花のチェックがほとんど出来なかったので、突然出現したように感じられる。 バックにちょうどよく桜が咲いていた。 だが、ここは里山ではなく住宅街の一角に残る農地。 アングルを多く選べないのが、少し悲しい。 2013.4.1 町田市能ヶ谷町...

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桜と新緑

 昨日アップしたものは、一番最初に目に入ったイメージ。 こちらは、その逆側から撮ったもの。 こちらから撮ると桜花がメインとなる。 どっちが良いか、悩んだ末に日を分けてアップ(横着者ですね)。 この期に及んでも悩んでいて選べない。 仕舞っておくのも良いのだが、いつでも見られるようにしておくのも、ひとつの手だろう。 きっと、それで好みで決めることができる(かもしれないナ)。 2013.3.31 麻生区 水処理...

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新緑と桜

 例年ならば、桜花が終わった頃に芽吹くのだが、今年は全て前倒し。 急激な気温の上昇で、木々がアタフタしているようにも感じられる。 焦って咲いたら、花冷え。 例年よりも長く桜花が楽しめた。 それって良いことなのか、どうなんでしょう? ストーブが、まだ放せません。 2013.3.31 麻生区 水処理センター...

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グミの花

 本当の名称はわからない。勝手にグミの花と呼んでいる。 実をつける花は、大体において地味だ。 これに何かを足してみようか。 バックに見えるのは、つばきの花。 色の違いは、咲き終わったものと今咲いているものの違い。 それにしてもふんわりとした綺麗なボケである。 ネオ一眼と呼ばれる安めの機材だが、馬鹿にできない描写をしてくれる。 ただ電池の消費が早いのが、玉にキズではあるが。 2013.3.30 麻生区上麻生...

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