ぶらりASAO

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archive: 2013年03月  1/2

つばき

 今年は桜の開花が早くて、他の花たちが遅れて咲いているような印象すらある。 つばきは、たしか桜の前だったよなぁ……。 咲いては見たものの、あまり温かさ(暑さ)ですぐに花びらに痛みが来る。 そういう意味で、ちと残念な春でもある。 2013.3.30 麻生区上麻生...

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山の彩り

 普通は、新緑の頃は、桜は散っていることが多い。 今年は急に暖かくなったので、木々の芽吹きも早い気がする。 秋の紅葉シーズンも綺麗だけれど、春のもえぎのシーズンもなかなかのものである。 ここが遠方の地でなくて、地元ということが、ある意味うれしい。 2013.03.28 麻生区上麻生...

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本格的な春へ

 今年は、こぶしの花が咲きかけた頃に大風があって、あっという間に散ってしまった。 明日が、ちょうど咲き頃で撮影にはいいよなと思っていたら、一夜にしてである。  もう撮れないかなとちょっと残念。 似たような花(それって、かなりいい加減だな)を見つけたので、そこで1枚。 春らしく白い花と青空のコンビが、やはり似合っていると思った。 2013.3.28 麻生区上麻生...

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春のお地蔵さん

桜が咲いて、新芽も出て、春の到来を告げる。そんな中で、お地蔵さんは何を思っているのだろうか。2013.3.28 浄慶寺...

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2013年 さくら咲く4

 前日の冷たい日から一転して、春らしい陽気の日となった。 この陽気じゃ、花は散っちゃうよなぁ……。 時間を見繕って、ちょっとだけお出かけ。 花びらが、ときおりヒラヒラと舞ってくるのどかな時間。 前景から裏山の桜まで入れたくて、14ミリの超広角(FX Format)を使ってみた。 さすがにひずみはくるけれど、まぁまぁ。 思ったほど手前というか後ろ側から来る枝が入らなかった。 2013.3.28 浄慶寺...

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社と桜

 神社独特のこの造りが、なんともいえない。 いつも撮っている秋葉神社には、屋根の飾りがないため、これを見ると神社らしい神社と感じるのだろうか。 青空ヨシ、建物ヨシ、桜がね…。 咲き始めだったから仕方がないか。 撮りに行ける時間と桜の開花が上手くすり合わない。 寒い日が続いて、週末まで持つかなぁ? 2013.3.22 世田谷区代田 代田八幡神社...

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代田八幡神社

 通称、環七通りの真横にある代田八幡神社。 道路から少し上がるためか、自動車の音があまり聞こえない。 外回りは渋滞しているので、走行音が聞こえないのはそのため? かなり静かな環境と言える場所。 この日、桜が一斉に開花した。 まだ満開は遠かったが、それでも春らしい雰囲気が漂ってくる。 地元の雰囲気とはひと味違った味わいの春。 2013.3.22 世田谷区代田...

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アジャパー小僧さん

 なんとも憎めない姿をしている小僧さん。 勝手に「アジャパー小僧」さんと呼んでいる。 ズームレンズのいくら開放にしても、後ろボケに中に何らか形が分かるものだったが、 単焦点レンズの絞り値を開放値近くまで持ってくると、それが元は何の形だったのか判らないほどにボケてくれる。 最近はすっかり便利さばかりに目がいき、安ズームレンズのボケきらないボケ味しか味わっていなかった。 その昔、単焦点レンズしか持って...

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ホームセンター

 3.11震災の前から計画されていたホームセンターが完成した。 オープンが遅れたのは、震災の影響だろう。 この手のものができる時は周辺では反対運動がよく起こるものだが、ほとんど反対の看板など見かけなかった。 近くにこういったお店が無かったためであろうか。 近くて五月台、更に奥の黒川の先か、国道246号付近へ行かないとなかった。  食品スーパーもあまりなくて大きめだと柿生駅か、下麻生へ行って小さめの安売...

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水仙

 もう、なんの手法も考えないで撮ったもの。 春らしいバックの色のみを感じてくれたらとイイな。 ちなみに黄色はレンギョウ、紫色はハナダイコン。 水仙の花びらが透過光で、美しかった。 だが、写真にするとその美しさの何分の1かしか写らない。 綺麗な女性を撮っても、なぜかその美しい表情が撮れず、タイミングがズレてオマヌケ風の顔になる人がいた。 そんなことが続くとなかなか写真に撮られてもらえない…。遠い昔の...

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ホトケノザ

 畑の横に、抜かれずに留め置かれているホトケノザ。 こじんまりとかわいく咲いている。 もう少し、近寄れれば良かったようである。 これじゃ、花の形がよく判らない…。 これからが旬。撮り直すチャンスはあるだろう……あって欲しいな。 2013.3.19 麻生区上麻生...

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ダイコンの花

この色の花をみると、桜を見た時とは違った感じで、春の訪れを知る。しかし、なんで、ダイコンの花と呼ばれているのだろうか?待望の100ミリクラスで、等倍可能なマクロレンズを入手した。ここのところレンズをまとめ買いしたりしているので一瞬考えたが、必要で欲しいものは買うべし。増えれば増えただけ、保守がめんどくさくなるのは仕方がない。さすがにボディメーカーの最新鋭とはならず、サードパーティー(レンズ専業メー...

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ちょっと一服

 暖かい春の陽射しを受けながらの一服。 それは、格別な一服に違いない。 桜も咲いて、ほんわかとした春。 2013.3.19 浄慶寺...

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木瓜の花3

 いつもは目をやるだけで終わってしまうボケの花。 花は、それほど大きくはないが、いわゆる花っぽい花の気がする。 このコテっとした感じが、何かの花に似ている。 が、その花の名前が思い出せないでいる。 あれは一体、なんという名前の花だったのだろうか? 2013.3.19 麻生区上麻生...

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夢中

 あまりに一生懸命に本を読んでいると、後ろで咲いている花に気がつかない。 それどころか、季節の移り変わりも忘れてしまう。 それほどに夢中にさせてくる本って、私は持っていただろうか? 2013.3.17 浄慶寺...

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2013年 さくら咲く3

いよいよ本格的に桜が咲き始めた。この木と花を見るアングルは、毎年変わらないが、当然ながら新規に撮っている。ふわっとした春。この日はそれを越して、気温が上がって暑かった。なんでこんなに……もっと節操ある気温になって欲しいのだが、そうはならないのが自然の掟。その自然の掟が、壊れ掛かっている気もする。あまりの暑さに、コンビニでアイスクリームを買ってしまった。2013.3.19 浄慶寺...

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木瓜の花2

 3月半ばなのに気分は、4月中旬みたいだった。 関東地方で雪国よろしく、梅も、桃も、桜も一緒みたいな案配になりつつある。 この日は、風があって花の撮影には向いていなかった。 風が、吹き止む一瞬の隙を狙ってシャッターを切る。 撮影自体が、ちょっとしたスリリングな気分にさせてくれる。 2013.3.17 麻生区上麻生...

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2013年 さくら咲く2

 連日の温かさに誘われるように桜の開花が進む。 先日、ほんの数輪に近い咲き方だったのに、3分咲き程度に進んでいる。 本堂横にある裏山の桜も、開花し始めた。 開花宣言が出てから、約1週間で満開になるという。 このまま暖かければ、今週末はお花見が楽しめそうだ。 お花見と言えばカメラを持つ人間の性(さが)か、お花見で一杯よりもお花を撮る方に回ってしまうのは、致し方の無い所でもある。 大いなる決断をして、...

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木瓜の花

 ここのところ急に暖かなって春の陽気となった。 のんびりとしていいなぁ。は人間の感想で、花たちは焦りに焦っているように見受けられる。 やっと梅が咲いたのに、すでに桜花である。 その間の花たちは、どうすればいいんだ! てな具合である。 ここの木瓜の花たちも焦っているのに違いない。 冬の間にボケちまった。なんて事を思ったことはないだろうな。 そんなこというのは、己がボケじゃ! と言われそうである。 201...

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つくし

 つくしん坊。 つくしを漢字で書くと「土筆」。 よくぴったりの字を当てたなと感心してしまう。 小さい頃は、春の温かい日によく摘んだものだ。 この袴の部分を取るのは、母と祖母がやってくれて、甘く辛く煮てちょっとしたおかずになった。 野で摘むのは楽しいが、この袴をとる作業は、小さくてめんどくさかった。 子どもだったもので、すぐに飽きてしまうのは仕方がなかったかもしれない。  あんなに一杯に採ってきたの...

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2013年 さくら咲く1

 ここのところ、まるでジェットコースターに乗っているように日によって気温の温度差が激しい。 寒い北風の吹いた夕方5時頃になって、外へ出た。 風は収まっていたが、寒い…。 マフラーを持ってくれば良かったなと心から思ったほど、外は冷えていた。 浄慶寺の坂道を登っていくと、桜がポツリポツリと咲いていた。 そういえば、この木は早咲きだったけなと思い出した。 1枚目の方が、時間系列としては少し遅い。 寒空に...

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ふきのとう

 地表に散った梅の花びらを探していたら、地表近くの花に目がとまった。 八百屋の店先で見る蕗の薹は、つくし形に丸まっている。 が、自然状態で、それを探すのは意外に難儀する。 毎日しっかり見ていないと、あっという間に芽をだして花が咲いてしまう。 早春の野の食べ物。 私にとっては、ほろ苦くて、ちょっとだけあれば満足してしまうもの。 だが、花が開いてしまうとねぇ…ダメじゃん。 2013.3.11 浄慶寺裏山(念のた...

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2013年 浄慶寺の紅梅5

 春の嵐のような日を越えた浄慶寺の紅梅。 おそらくみんな散ってしまったのか思っていた。 いけば、入り口の紅梅は、かわらずに咲いている。 ちょうど建物の影などの条件が良くて、強く風が当たらなかったようだ。 が、裏山の梅たちは紅梅・白梅に関係なく、ほとんど散ってしまった。 いつの年だったか、散った花びらで路の地面が見えなくなるほどだった。 それを今年は、無理そうだ。 夕方、西日で赤が強く入りはじめてき...

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松田山のお花見

 この日、全国的に気温が上がり、3月としては史上初の真夏日を記録した。 朝から霞んでいた。 車窓からよく見えるはずの丹沢ですら、うっすらとベールを被ったように見えていた。 酒匂川の河川敷に植えられていた河津桜。 遠くに見えるのは、松田山の河津桜。山の一角だけピンクに染まったように咲いている。 イメージとしてはもう少しシャンと撮れる予定だったが、「煙霧」とやらでどうにもならず…。 ちょっとしたフォギ...

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世田谷代田のお稲荷さん

 東京都世田谷区といえば、山手の高級住宅街といったイメージも持っている。 しかし都心近くに入ってしまうと昔ながらの佇まいもある。 ただし、家そのものは、お金がかっているなぁと一見して判る高級感溢れるもの。 ただ成金趣味でないのが、この地に住むステータスかもしれない。 そんな一角にあったお稲荷さん。ちゃんと管理されているようである。 狐が、お稲荷さんとして祭られるのは、稲(米)の天敵であるネズミなど...

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梅三昧

 やはり春の色は桜を別格にすれば、これが上位に上がってくるのではないか。 この咲き乱れるのが、寒い中でも見応えのあるものになってくる。 赤に、白に、竹の緑。 これを見ると、なんとなくおめでたい気分になってくるのは、私だけ? 2013.3.4 浄慶寺裏山...

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群れず、離れず

 浄慶寺の池の周囲には、この時期は水仙が咲く。 群生している場所もあれば、このようにポツンと咲いているものもある。 理由は分からない。 が、群れず・離れず。の精神なのだろうか。 ちょっと、その精神はかっこいい。 2013.2.28 浄慶寺...

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凜と一枝_紅梅

こちらの花たちは、流れに逆らわず枝の先に花が咲く。 これはこれで、美しい。 ここのところの異様な温かさで、他のつぼみも一斉に咲いてきたかもしれない。 2013.3.4 浄慶寺...

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凜と一枝_白梅

 周りを木々に囲まれているので、木々の間から漏れてくる光が美しい。 幹から直接、枝を伸ばして花を付ける。 流れに逆らうような、反骨精神(?)が、より美しく見せるのだろうか。 2013.3.4 浄慶寺裏山...

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春に奏でる

 今年は、浄慶寺の水仙の開花が少し遅いようだ。 ここのところ行くたびに咲いているのが増えている。 やはり、この冬は寒かったのか……。 地球全体で暖冬傾向といわれつつも、その影響で局地的に寒さが厳しい所が出てきている。 そんなこと知ってか知らずが、暖かくなると咲く花たちは、あくまでも自然体の姿そのものだ。 2013.3.4 浄慶寺...

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