ぶらりASAO

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archive: 2013年02月  1/1

酌み交わす

 今日は3月中旬から下旬並みの温かさ。 温かさに誘われるように、浄慶寺にいってきました。 普段だとオートフォーカスズームレンズが多いのですが、今回は古めのラインナップで、43-86mmズームと単焦点レンズを何本か持ち出して撮影してきました。 陽射しを浴びているとホンワカしてきます。 こんなホンワカとした気持ちの良い日は、柔らかい描写をするレンズが似合います。 コーティングのこともあるのでしょう。さすがに...

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南天の葉 3

 相変わらず「南天の葉」である。 これもまた古いレンズであるが、用途を限定すれば現代のレンズと互角以上に戦える。 補正をプラス1絞り加えてフラット気味にしてみたが、破綻はないようである。 これは Auto Nikkor 135mm F3.5 のマルチコートタイプで撮ったもの。 ただカメラがDXフォーマットであった。 2013.2.26 PS.全くの余談です。 今日は2月26日。1936(昭和11)年に二・二六事件が起きた日だった。 昭和史を...

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南天の葉 2

 冠言葉に「国産初のズームレンズ」とつくので、その筋の人間には有名な一品 Auto Nikkor 43-86mm F3.5 である。 これは、この歴史的価値のあるレンズ(?)の第一世代のもの。 このレンズは、世代的には4世代に分かれる。 1世代は、モノコート版。 2世代は、マルチコート化したもの。 3世代は、レンズ設計をかえて描画性能を向上させたもの。 4世代は、はじめからAi化されて登場したもの。 とまぁ、簡略的には、こ...

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南天の葉

 相変わらず柔らかめの写真を撮っている。 ロシアンレンズで遊んでいたら、やっぱりコレでも遊びたいナと持ち出したのは、Auto Nikkor 200mm F4。 本当はモノコートタイプを探しているのだが、Ai化された程度のよいものが見つからず、これはマルチコートタイプのもの。 なぜAi化にこだわるかと言えば、Ai化されていないとFXフォーマットのデジカメに付かない。 いや正確には、Ai化されていなくてもD40などのラインナッ...

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ねがい

 デジタルカメラでの撮影は、新しい機能もあって、フイルム時代とは違う描写ができる。 暗部の補正(持ち上げ)などは最たるものだろう。 フィルム時代は、影は沈み込むものといったイメージから、デジタル時代では明るく綺麗に描画できる。 だが果たして、それが自分のイメージしたものと合致するかは別問題。 今回、レンズテストを兼ねているので、フォトショップでの補正はしていない。 この 135mm F3.5 MC JUPITER 37AM...

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2013 春の雪

 今年は、よく雪の降る年のようだ。 朝、新聞受けを見ると新聞は裸のまま。 この辺りでは、濡れそうになるとビニル袋に入れて配達されてくる。 ということは新聞が配達される時間は、小雨すら降っていなかったようだ。 午前中遅くからお昼にかけてよく降っていた。 午後になると降ってはいるものの、段々と溶け始めてきた。 はかない夢の雪…そんな言葉が似合う積もり方の2月19日夕方。 そうそう、これは MC VOLNA-9 50mm/...

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道祖神

 創作版、道祖神と言うべきなのか。 童の姿・形をした道祖神が、境内入り口で待ち構えている。 何度も書いているが、西向きに開けている浄慶寺は西日があたる頃が、境内にもっとも陽が差し込む。 これもロシア製 MC VOLNA-9 50mm/F2.8 Macro というレンズで撮ったもの。 このレンズは、開放では中心部の一部にしかピントがこない。そして周辺部は流れ気味になる。  が、一絞りすれば、驚くべき解像感のある絵が撮れる。 ...

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2013年 浄慶寺の紅梅2

いつも思うのだが、枝近くに固まるように咲くのが梅の花。それは、まるで枝から離れると寒さにあたって凍えてしまいそうと思っているのかなとも思えるほど。さて、そんなまばらとも思える条件下で20ミリを使ったら…。もっとも1.5倍換算されるので30ミリ。なんだぁ、換算されると28ミリより広くないのか!使ったのは、MC MIR-20M 20mm/f3.5 というロシア製のレンズ。気持ち絞ってあるが、背景のボケ方があまり上品とは言えない。陽...

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2013年 浄慶寺の紅梅1

 寒い寒いと言っているうちに、春の足音がそこまで来ていたようです。 夕方、まだ暖かい陽射しの残る頃に、浄慶寺にまでちょっと出かけてきました。 蝋梅もまだまだ頑張っています。 紅梅が、1~2分咲きといった所でしょうか。 先日、何本かまとめてロシア製レンズを入手しました。 もちろんピントは、手であわせるのは当然ですが、絞りも自動絞りやプリセット絞りすらありません。 レンジファインダー式カメラならともか...

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春のめばえ

 寒い冬は、一面枯れ色ばかりと思っていた。 新松田から御殿場方面へ向かう旧246号線からみえた光景。 まだ常緑樹も青黒く(なぜか『緑黒く』とは言わないナ)て、まだ冬そのもののハズだが…。 斜め上から、光が降ってくる。 そして、木々の先端が光っている。 それは、まるで春に向かって木々が、手を伸ばしているようにも思えた。 2013.2.16 神奈川県 場所(あの辺の地名はなんと言うの所だろうか)...

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江ノ浦港

普段は、江ノ島などの湘南海岸から西を眺めることはあるが、逆の西側から湘南方面を見ることは少ない。近くに写真入りで、あそこが小田原、こっちが江ノ島と解説板が設置されていた。ふ~~ん。そうなのね。相模湾って、意外に狭いものなのね…。眼下に東海道線、国道135号線が走っている。その脇にかわいい漁港があった。2013.2.9...

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光る海

 春の陽射を受けて海が、光っていた。 見ていると雲の加減で、トーンが少しずつ変わっていく。 漁船が、まるでごま粒のように浮かんでいた。 ゆっくりと写真を撮って、のんびりと海を見ていた春の日。 2013.2.11 神奈川県 真鶴...

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ロウバイ

 薄い花びらの様子が、まるで蝋細工のようと名付けられたのが蝋梅。 それほど大きい花ではないので、撮ってもこぢんまりとしている。 星座群のように多く星が輝いているように撮ってみたりといろいろとやってみたが、今のところこれがベストというのが撮れていないのが、悲しいところ。 まぁ、花撮りのシーズンはじめのウォーミングアップ。と思って撮っている気もしている。 2013.1.27 浄慶寺...

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臘梅と羅漢さん

 浄慶寺の入り口近くに臘梅が咲いている。 くすんだ色しかないシーズンに鮮やかな黄色に咲く臘梅は、これからの花シーズンを予感させる。 立春も過ぎたこれからがこの辺りでは、寒さの底になる。 いつもは時間の経つのが早すぎるとぼやくが、この時期だけは早く通り過ぎてくれないかと願うのであった。 2013.1.27 浄慶寺...

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一滴一滴

たとえ小さな一滴一滴ずつでも、少しずつ溢れていけば、氷柱が出来る。ちょっとだけしか陽があたらないので、なかなか溶けていかない。そんな冬の一日。2013.1.27 浄慶寺...

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あま酒

 薬師池公園にある、やくし売店。 日よけを支える鉄パイプが無粋だが、寒い日には、つい1杯戴いて暖をとりたくなる。 この公園の売店などいくつかの施設には知的障がい者が働いている。 時々声をかけられるタイミングが、ズレて驚かされることがあるが、それは微細なことだ。 働く場があることで、彼らが一生懸命に働いている姿を見ることが出来る。 それは素晴らしいことだと思う。 2013.1.26 町田市 薬師池公園...

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キンクロハジロ

今、町田市の薬師池公園内にある町田市フォトサロンで、『能ヶ谷と鶴川「いま・むかし」』(小川洸写真展)をやっているのでいってきました。期間は、2012年12月15日~2013年2月17日。 入場無料 火曜日休館あと半月あまりですが、懐かしい光景を見ることが出来ます。ああ、こんな頃もあったねと昔を思い出しながら見てきました。薬師池公園の駐車場は無料だったのですが、昨年末から有料になっていました。1時間半までは無料。...

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