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archive: 2012年03月  1/1

相模國分寺塔礎石

 相模國分寺の塔の礎石が残っている。 塔そのものは遙か昔に無くなってしまったが、その礎石が地中に埋もれて残っていた。 そこを整備し、説明版をつけてある。 だが、地元の子どもたちにとっては、それよりも腰掛けられてゲームする場となっていた。 ずっと大きくなって子どもの頃を振り返った時に、 「そう言えば、あそこで腰掛けてゲームしていたなぁ」 と、振り返る場かもしれない。 2012.3.25 海老名市...

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相模國分寺遺蹟

 近くまで行きながら、なかなか訪問できなかった場所。 平安期まで一気に遡る歴史がこんなに近くにあった。 この國分寺がしっかりと建物があって生きていた時代は、どうも意外に短い感じがした。それは現代から振り返ってみているからかもしれない。 今は、記念碑と礎石が残されている、ただの広い原っぱ。 そこに建物をイメージするのは、貧困な想像力では、ちょっとキツイ作業であった。 2012.3.25 海老名市...

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色とりどり

一口に梅花といってもいろいろな種類があるのですね。植物園などで散策コースに沿って、いろいろと植わっていて多種にわたるのは知っていました。でも、それって“絵”になりにくいのです。立ち位置が制限されているため、上部の枝がじゃまですねぇ。もう少し下側にレンズを振れば良かったかもしれません。2012.3.21 町田市鶴川 高蔵寺前...

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高蔵寺前の紅梅・白梅

毎年、梅のシーズンを終わってからの訪問で、悔しい思いをしていました。今年は、開花時期がずれたため当たりました。もし青空に段差みたいなものがみえたら、それはCMOSセンサーの汚れです。今日撮ってみて、初めて気がつきました。清掃しなくちゃね。(追記)RAWファイルから現像しなおしたら汚れが取れましたので、画像を差し替えました。2012.3.21 町田市鶴川 高蔵寺前...

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2012_紅梅04

  緑(色の文字はつかない)の壁で家が見えない、駅への道路の一角。 あまり手入れはされていないが、春先になると梅が咲き出す。 何種類かあるようで、微妙な色具合を楽しめる。 風のない日に歩くと、周囲に梅花の香りが漂っている、ちょっとリラックスできる道。 例年だと2月半ば頃から3月にかけて、それを感じるのだが今年は今が盛り。 半月から1ヶ月弱ほど開花が遅れているようだ。 2012.3.20 麻生区上麻生...

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塔のある校舎

 初めて、デジタル一眼レフを買ってからの撮影したもの。 EXIFデータには2004.3.6とあるから、8年ほどの前のものになる。 デジタル一眼レフを使い始めてから8年以上になるのかと愕然とした。 これを撮ったのは初代キスデシ。それから何代カメラは変わったことか。 カメラを変えるとパソコンの処理が追いつかなくて、そのあとにパソコンも、そしてその中のハードディスクも世代交代していく。 この塔のある校舎も、いつの間...

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2012_紅梅03

 浄慶寺本堂入り口に飾られていた紅梅。 白壁、木の窓枠とよくマッチしていると思う。 そういえば、アルミサッシ以外の窓というものも、最近あまりみた記憶が無い。 木製の窓というものも、希少価値になるのだろうか。 2012.3.3 浄慶寺...

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おにゅー

 浄慶寺に隣接している秋葉神社。 裏山の散策コースをたどっていくと、神社の裏側に出てくる。 回って正面に来たら、なんかヘン。 そう、鐘というか、ドラ(?)というか、ガラガラというか(えー、つまり、正式な名称を知らないのです)。 その紐(というには太すぎる)が新しくなっていた。 まだ取り替えて間もないのだろう、クキっと曲がった姿がなんとも言えなかった。 また軒先にも手が入ったのか、砥の粉色がまぶしか...

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2012_紅梅02

今日、3月3日は、ひな祭り。旧暦で行う「ひな祭り」だったら、桃の節句で桃が満開なのだろう。が、新暦。そして寒波。今年は、やっと梅が咲き始めたばかり。2月29日に降雪があったこともあり、開花は遅い。いつもの浄慶寺裏山の梅は2~3分咲きが、よいところ。これで、暖かくなれば一気に開花すると思うのだが、その“一気”がなかなか来ない。まぁ、日当たりの良いところは、かなり開花が進んでいるが、それはごく一部のエリ...

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