ぶらりASAO

ARCHIVE PAGE

archive: 2011年10月  1/1

セイタカアワダチソウ

 昨日、関東地方にも「木枯らし1号」が吹いた。 今朝は、思った以上に冷え込んでいて、冬の朝のような、ちょっと張り詰めたような空気だった。 先日の夏日から一転。もう少し、なだらかに季節は移行しないかと、思わず天をみてしまう程だ。 いよいよ、冬の足音が間近に聞こえ始める。 ・ ・・・・・・・・・・・・ この黄色い花は、セイタカアワダチソウ。 恥ずかしながら、どうもブタクサと勘違いをしていたようである。 ま、外来種で...

  •  0
  •  0

黄葉の始まり

 また気候がおかしい。 10月下旬なっても夏日になったりと安定しない。 それでも寒い日もあったりして、木々は着々と冬支度を始めているようだ。 黄葉・紅葉にならず、ただ枯れてしまい散っていくものもある。 きっちりとした黄葉・紅葉を地元で見てみたいものである。 2011.10.26 麻生区上麻生(通称:環境センター)...

  •  0
  •  0

多摩水道橋

 今日は、午後から天気が回復してきた。 多摩川周辺にいったついでに、陽が沈むまで川辺いた。 例年だったら、もう寒くて帰ろうと思う時間帯でも、今日はあたたかかった。 日中の最高気温が25℃近くまであったと7時のニュースの天気予報で言っていた。 昨日の雨で、空気中の塵がとれたのだろう。 夕陽が、オレンジ色の美しい色となって沈んでいった。 2011.10.23 狛江市和泉(多摩川)...

  •  0
  •  0

横顔

 曼珠沙華が終わって、ちょっと花が途切れた。 もう少し経つと、菊のシーズンとなる。 羅漢さん越しに柿が見えた。 さすがに両方にピントは無理で、バックにオレンジ色の点となって写っていた。 2011.10.15 浄慶寺...

  •  0
  •  0

紅白曼珠沙華

 曼珠沙華は、人為的に植えられたものが、ほとんどだ。 ふと、気がつくと白い曼珠沙華がキンモクセイの垣根に沿って植えられていた。 そこになぜか1本だけ、赤い曼珠沙華があった。 間違えたのか、あえて赤を入れたのか? そんな背景を考えながら、撮っているのも楽しいことです。 2011.10.2 麻生区上麻生...

  •  0
  •  0

2011 曼珠沙華 4

 秋の3連休をシルバー・ウィークと呼ぶそうだ。 自分で1年前にS.Wと略していて、1年後にその意味を理解するのに時間がかかった。 困ったものである。 住んでいる辺りのタンボはみな住宅地になってしまった。 稲刈りを見るのに電車に乗らなくてはならなくなってしまった。 遠くに見えている山々は、箱根外輪山である。 さて、地元では、すっかり終わってしまった曼珠沙華ではあるが、こちらでは辛うじて残っているのが...

  •  0
  •  0

2011 曼珠沙華 3

 花の命は短くて… ではないが、ほとんどの曼珠沙華は、赤グレー色に変わり果ててしまった。 これからは、どんどん陽が短くなってくる。 まぁ、写真が撮りにくい時期でもある。 今年の曼珠沙華の群生写真編はこんな感じ。 好みもあろうが、この花は一輪や部分アップの方が、撮りやすいかもしれないなと思った、2011年の秋でした。 2011.10.1 浄慶寺...

  •  0
  •  0

小僧さん

 そろそろ木漏れ日を楽しむシーズンともなりました。 葉がまばらになりつつあるこの時期は、太陽の動きそして風の動きで、チラチラと太陽のスポットライトを浴びている場所が変わっていきます。 あと○分ぐらいでピッタリかなと、ちょっとした賭を楽しむ事も出来ます。 それまでは違う場所で撮っていて、時間通りに戻ってみたら外れていた。  そんな時は、 あはは、外れちゃったよ。 と笑って、誤魔かして下さい。 2011.10...

  •  0
  •  0

2011 曼珠沙華 2

 樹の影になった場所に咲いていた曼珠沙華。 バックの草には、日の光が当たり明るい。 グッと寄って、おしべ・めしべのアップ。 最近の(でもないか)高倍率ズームでも結構寄って撮ることができるんだ。 後ろのボケがちょっと五月蠅いような気もするが、マニュアル時代のレンズと比べたらボケ方は改善されていると言っていいだろう。 とっかえ・ひっかえレンズを変えて撮るのは節操がないようにも思えるが、その違いを楽しむ...

  •  0
  •  0

2011 曼珠沙華

ほわっとした独自の描写は、このレンズの得意とするところだ。バックの竹林は何が何だか判らない、ただの緑色のグラデーションになるほどトロけてしまった。開放値の明るい単レンズの特徴かも知れない。たしかにマニュアルでピント合わせをするのは、ボタンひとつでOKなAFレンズよりも手間はかかるが、その分楽しめる。そのかかる時間の分だけ、蚊も寄ってくるが・・・。いい加減、その蚊のトラウマから逃れないといけないかもし...

  •  0
  •  0

足裏地蔵さん

 今日の日曜日は、昨日と一転して曇り時々晴れ。 撮影に出たときは、既に“曇り”のひと言で済みそうな案配だった。 晴れの日には晴れの日の、曇りの日には曇りの日に適した被写体がある。 晴れていた昨日は、シャドー部が落ち込みが酷くて……。 こういう被写体は曇天がいいんだよなぁ。 そんな願い(?)が届いたのか、翌日に再撮影が可能になった。 「かわいらしい」の声も聞く、足裏地蔵さん。 珍しく180mm f2.8のレンズを...

  •  0
  •  0

秋葉山入口

光が差し込む。夏のきつい光と違って、秋の光は優しい感じがする。曼珠沙華の花が、その光を受けて輝いていた。2011.10.1 浄慶寺参道...

  •  0
  •  0

秋の到来

 暑さ寒さも彼岸まで。  とは、よく言ったもので、お彼岸を越えてから過ごしやすい日が多くなった。 そうは言っても暑い日もあって、10月1日の町行く人の多くは、まだ半袖シャツだったりしている。  いま浄慶寺は、彼岸花が真っ盛り。 参道入り口にある柿の木の実も色ずきはじめている。 午前中からカメラマンもボチボチ散見されて、そこでも秋の訪れを感じたりするのであった。 2011.10.1 浄慶寺参道...

  •  0
  •  0