ぶらりASAO

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archive: 2011年02月  1/1

縁日の日に 5

 世の中の言葉のひとつに「まるで、飴細工のよう…」 というフレーズがある。 その飴細工です。ほんとうに「なめてよいのか」と思ってしまうほどよく出来ています。 店主に聞けば、「今は、楽になったんだ。型抜きだからサ。後は色を付けるだけし…」 そして、遠い眼をしていた。 その昔、熱しながら、一生懸命に形を作っていたことを思い出していたのだろうか。 2011.1.28 麻生区 だるま市参道にて...

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縁日の日に 4

寒い縁日の日、参道の屋台から立ち上る蒸し器からの湯気。調理と呼べるものでもなかろう。だって、家庭でも簡単にできる蒸かしジャガイモ。それを縁日で食べるのが、楽しい。だって、だって、縁日だもの。2011.1.28 麻生区 だるま市参道にてps.念のため、ナンバプレートに画像加工してあります。...

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縁日の日に 3

 男の子に人気のある古典的な縁日のゲームと言えば、射的だろう。 よほど上手いことやらないと倒れないのは、みんな経験済みで知っている。 だから目一杯、手を伸ばして、的近くまで銃口を持って行く。 2011.1.28 麻生区 だるま市参道にて...

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縁日の日に 2

屋台の食べ物にわくわくしていたのは、幾つ頃までだったろうか。最近は「ふ~~ん」で、終わってしまうことが多くなっている。ひとつには食べる前から、味が分かっているからだろう。つまり、昔、散々食べ飽きた(そんなに食べたつもりはないのだが)からか。それとも、舌が保守的になってしまったか。そうは言っても、屋台料理も進化している。時代を反映するように新作が登場してくる。昨年は行っていないので判らないが、これは...

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縁日の日に 1

 先だっての、だるま市で撮っていたものがあったことを思い出しました。 今年は、晴天に恵まれたにもかかわらず人出があまりありませんでした。 例年だと参道でカメラを構えることは勿論、歩くのにも難儀するほどですが、今年は余裕の空間がありました。 大人は、本堂付近に出るだるまの屋台がメインでしょうが、子ども達はそんなものより駄菓子や各種おもちゃなどがお目当て。親の干渉を受けずに自由に買える年一回の日なので...

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紅白梅

雪が、降っても開花の歩みは進んでいく。浄慶寺の裏山は、梅の花が真っ盛り。雪で落花したものが比較的少ないようだった。まだ咲き始めで、しっかりとした花付きなんだろう。毎回、撮りながら思うのだが、梅の花の引いて撮るとバックの枝が五月蠅くなるし、アップで撮るとまるでスタンプ写真で、いつ撮っても同じとなる。なにか、こう違う手立ては無いものか……難問である。2011.2.16 浄慶寺...

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雪と母子観音像

雪が降った翌日の朝は、撮影に出られるほど余裕はない。そう、雪かきなどの雑用に追われてしまうからだ。急坂と家影で陽の当たりの悪い道は凍結したら恐いし、凍結しなくとも滑りやすい。そのような訳で、毎回悔しい思いを重ねている。翌日は、だいたい雪は溶けてしまうものだが、今回は少し残っていた。雪が残っていると普段とは違った風景が見られる。本当は天から落ち行く雪と石仏を撮りたいのだが、今回のメインは夜間の降雪だ...

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しだれ梅と雪

気がつけば、2月も半ばになってしまった。困ったことに風邪が抜けきらない。大事をとってなるべく出歩かないようにしているとブログネタがない。さて、ここ数日雪づいている。はじめは大したことないとたかをくくっていたら夜中にドカンと降って、翌朝は雪かきだ。なんかとても久々な気がする。ここのしだれ梅は、咲き始めが少し遅い。ちょうど咲き始めたら雪が舞ってくる。そんな雰囲気を持つ。雪が見えるようにスローシャッター...

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