ぶらりASAO

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archive: 2010年12月  1/1

語り合い

 2010年も残すところ、あと2時間少々。 今年こそ、もう少し多くの更新ができるかと思いましたが、自分の思いとは裏腹に時間がとれずになかなか出来ませんでした。 世間は、いろいろと騒がしい…。 ここの羅漢さん達のように、語り合い・酒を酌み交わし・触れあっていければ、もめごとなど無くなっていくのにと思うことが多々ありました。 来年もおそらくポチポチ更新となるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。 よ...

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クリスマスツリー

街の中やスーパーでは、クリスマス気分を盛り上げるためか、盛んにX’masソングが流されているが、その割には気分が盛り上がっていない。と感じるのは私だけかもしれない。遙か昔の日本のクリスマス=乱痴気騒ぎの日だった。それは、きっと現代史の教科書に載っているに違いない。経済的な理由もあって、最近は静かに過ごすのが流行のようだ。電飾は電飾でも、ここのはひと味違う。それは生まれが違うためなのかもしれないし、...

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マニラ食堂

JR御殿場線の新松田駅前に「マニラ食堂」というお店がある。この駅前に何度か降りているが、気がついたのは今回が初めて。ちょっと古びた感じから、以前からあるに違いない。が、気になったのはその名前。「マニラ」って何だ?中華と和食でマニラ…。フィリピンのマニラとは関係なさそうだし…。中に入って確かめようにも、この日は「のれん」が出ていなかった。気になる…。蛇足ですが、影になっている後ろの白い建物が駅改札、そ...

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 本殿への階段を上がっていく。 傾いた太陽から刻まれた「奉」の文字にスポットライトが当たっていた。 初詣の時は、きっとそこに文字が刻まれているなんて、誰も気づかずに上がっていくのだろう。 2010.12.12 町田市南大谷 南大谷天神社...

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南大谷天神社

 今年も残すところ20日を切っている。 だが、気分的にお正月が来るといった感じがまるでない。本当に間近に迫っているのだが…。 昔、周囲は畑ばかりだったのが、いつの間にか住宅に囲まれてしまったのだろう。 それでは、目立たないとばかり、幟を立てて存在をアピールしている。 2010.12.12 町田市南大谷...

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のぞき見

 秋葉神社の鳥居越しに見る紅葉。 さすがにこの時期ともなると色が落ち始めているので、順光では色味が足らない。 そう、紅葉シーズンの終わりだ。 すぐ間近のものでなく、もう少し先まで見通せたら、風景も人生も、もっと変わってくるのであろうか? 新緑や紅葉のシーズンに、この隙間から「もみじ」の葉をみると、そんなことを思う。 2010.12.11 浄慶寺...

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落ち葉が1枚

 蜘蛛の糸に引っかかってしまったのだろうか。 中空で浮く葉が、一枚。 小僧さんの手が、それを取ろうとしているようにも見えた。 何をどう見るかは、その時のこちらの状態や気分によって違ってくる。 受け取ろうと見えるのは、私が何かの救いを求めているのだろうか? 2010.12.11 浄慶寺...

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最後の一葉

嵐のような日があったり、強風が吹いた日があったりと、去りゆく葉にとって厳しい日々が続いている。紅葉も終盤になって、丸裸になった木々も目につく。O・ヘンリーの「最後の一葉」は蔦の葉であったが、これは「もみじ」。でも、最後の一葉には違いない。2010.12.11 浄慶寺...

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2010新百合イルミネーション

 個人宅の小さなものから大都会の巨大なイルミネーションまで、この時期の風物詩。 新百合ヶ丘まで出かけたついでにコンデジで撮ってみました。 私は目が悪い。 メガネで視力を補っているのだが、ひとたび眼鏡を外してみる(裸眼で見る)イルミネーションは、実物以上にキレイだ。  「視界の中に様々な色が溢れ、この世界中は、全て薔薇色だ!」  と、思えるほど鮮やかな光の世界が見える。そんな感じをイメージしたもの。 ...

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大和市 極楽寺の紅葉

 歩いていたら、偶然見つけたお寺さん。 極楽寺……といえば、鎌倉の極楽寺がすぐ頭にイメージされるが他の場所にもあるようだ。 と、今回はじめて知った。 道に大きく張り出した紅葉が綺麗だ。  こぢんまりとしたお寺さんであるが、鐘楼があった。 ゴーストはない方が本当は良いのだが、今回は鐘のディテールを浮かび上がってくれたので、あえてそれを生かしてみた。 2010.12.4 大和市下草柳...

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色、いろいろ

 嵐のような一夜があけたら、紅葉していた葉の多くは散ってしまった。 それでも今が盛りの木や、これから紅葉する木もあって、数こそ減ってしまったがまだゆく初冬の風景を楽しめそうだ。 2010.12.4 浄慶寺...

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獅子太鼓

 今春の人事異動ならぬ羅漢異動で、新天地に赴任となった獅子太鼓一行。 陽が、当たりにくくなってしまったが、紅葉とコラボレーションが出来るようになった。 この場所の真横は、ニューフェース七福神が置かれているところである。 2010.12.1 浄慶寺...

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紅葉の鳥居

 秋葉神社へ登る階段の途中で、後ろをみると一面紅葉に包まれる。 同じ“もみじ”の木なのだけれど片や緑のまま、そして途中のオレンジ色、真っ赤とバリエーションが豊か。 なんで、ここまで変わってくるのか? 不思議な気がする。 2010.12.1 浄慶寺(秋葉神社)...

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足裏地蔵さんと千両 3

 ♪今年もやってきました 暮れのご挨拶~ ではないが、この赤い実を見ると慌ただしさを身にしみるようになってくる。 毎年、同じように忙しい思いをするならば、もっと前から用意して、もう少し上手に過ごせるようにならないものか…。 実のところ、小さい頃から、そうことが苦手で、上手くできなかった。 大きくなってもそういった習性(習慣)は、なかなか直らないようだ。 困ったものである。 2010.12.1 浄慶寺...

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紅葉と十三塔

 しばらくお邪魔していなかったら、すっかり紅葉が進んでいた。 一部に枯れたものもあるが、同じ枝で仲良く(?)同居している。 透過光で見る紅葉は、美しい。 写真にすると、それがそのまま表現できないのが、もどかしく思える。 2010.12.1 浄慶寺...

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