ぶらりASAO

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archive: 2010年09月  1/1

祈りの日々2

  どういう訳だが判らぬが、気になる羅漢さんがいる。 どの羅漢さんも表情豊かな彼らだが、この羅漢さんが一番気になっている(気に入っている)羅漢さんだろう。 何度もチャレンジしている。遡ってみたらありました。(2009年5月28日)  若干上向きの顔が光加減で変わってくる。そんなところに惹かれているのかも知れない。 2010.9.19 浄慶寺...

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 遅れていた柿が、色づき始めている。 この地の最寄り駅は「柿生」。だが残念ながら、柿生という地名はない。 王禅寺にある原木と言われている禅寺丸柿の木がある。この地域一帯がその禅寺丸柿の一大産地だった。 明治・大正・昭和初期までは、市中に甘いものが少なくゴマ柿で甘いのが特徴だったのでよく売れたそうだ。 が、嗜好が変わり廃れてしまった。今あるのは、昔からの木に成るのを出荷する程度。 近年植えられている...

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彼岸花

 飯能の有名地で開花が遅れていた曼珠沙華が、ニュースネタになったのは彼岸の中日だったと思う。 浄慶寺の彼岸花も同じように遅れていたが、やっと咲き始めている。 台風の風の影響で倒れてしまったのもあるが、そこのところは目をつぶって(?)ヨシとするべきところなんでしょうね。 1~2日あとが撮影には都合がよさそうです。 今日は撮影ポジションが限られてしまいました。 2010.9.25 浄慶寺...

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芙蓉の実

 まるで初冬に撮ったような感じがするが、撮ったのは今月。 同じ枝には、まだ咲いている花がある。 今年の夏は暑かったせいか、夏の花が咲いている時期が異様に長いように感じる。 最初の頃に咲いたのは、さっさと実を結んで仕事を終えた。  産毛に包まれたような種が、はじけ出そうとしている。 2010.9.17 麻生区上麻生...

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ヤマブドウ(?)

 この名称、どうも違うらしい…。 子供の頃に知った名前。 山にあるからヤマブドウと勝手に名付けて、それが子供の間で広まったようだ。 食べた明確な記憶はないが、きっとつまんだことはあるのだろう。そして美味しくなかったのだろう。 山にある食べ物リストに記憶がない。 さて、写真の被写体となると話は別だ。  グッと寄れば、こんな形だったのかと感心することばかり。 色合いも面白い…。 暑いけれども、収穫の秋に...

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(黄)バナコスモス

 キバナコスモスと言えば、どこが“黄”バナコスモスなんだ? というくらいに鮮やかなオレンジ色で咲いているものである。 だが数年前から、オレンジ色に混じって黄色の花がチラホラと1輪・2輪と混じって咲いているをみかけるようになった。 この場所の花壇は町会が管理しているとあるが、花自体は自家交配し自生してしまったような案配で咲いている。 今年は、この場所で異常に多い黄色の花が咲いている。むしろオレンジ色が...

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毘沙門天

 浄慶寺の良い所はいくつかあるが、まずは夕方の光だろうか。 前にも書きましたが、 このお寺さんは西に向けて開けているため、たっぷりと夕陽を浴びながら1日を終える。 これからの季節、落葉が進むと夏場とはまた違った光が入り込む。 光ひとつで、何でもなかった石像に表情が生まれてくる。  太陽は偉大だと感じる瞬間だ。 2010.9.17 浄慶寺...

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弁財天

 暑い日が、このまま続くのかと思いきや、いきなり涼しくなった。 そして、また暑く……。 お~い、秋はどこへ行った? そうは言っても、陽は確実に短くなり、そして傾き始めている。 そういうものを感じるのは、やはり写真を撮る者が持つ、独特の感覚なのかも知れない。 浄慶寺のニューフェース達も、なんとなく落ち着いてきた感じがする。 2010.9.17 浄慶寺...

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アキアカネ

 あまりの暑さに耐えかねて、週末だけでも涼しい場所へと行ってきました。 中途半端な標高では、少しすずしいかなぁぁ…程度でした。 小川の枯れた草にアキアカネが止まっていました。水面がキラキラと光ります。 被写体は、小さいまま……。 昆虫図鑑の写真じゃないから、それもありかなぁ。 2010.9.11 長野県富士見市富士見...

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ハグロトンボ

 田圃のあるところには、水路もある。 澄んだ綺麗な水が豊富に流れてトンボが舞っている。オニヤンマ・シオカラトンボ・ナツアカネにアキアカネ、etc。 子どもの頃に見た水辺の風景が残っていた。 もう、それだけで心がウキウキしてくる。 ハグロトンボなんて、何年ぶりだろうか。 子どもの頃は、その辺のどこにだっているトンボたちが、いつの間にか一つ減り・二つ減りといなくなってしまった。 それこそ最近は水も少しは...

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看板

  青く澄んだ空。 稲穂は頭を垂れて始めている。 そろそろ秋の気配が、あっても良さそうなものだが日差しが8月のままで暑い。 昔は住んでいる麻生区でも、小田急沿線沿いに看板が立っていた。 走る抜ける電車からでも確実に読めるように、線路から少し離れた場所にあったのだが、家が線路際まで建ち並ぶようになって消えて行った。いま、あるのは屋根上に立てられたものぐらいか。 さすがに田圃が残るこの付近にまで来ると...

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