ぶらりASAO

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archive: 2010年02月  1/1

しだれ紅梅

 暖かい日が続いたと思ったら、冷たい雨が降った週末。 ついでに地球の裏側で起こったチリ地震の津波が、太平洋を24時間かけ横断してやって来た日曜日。 津波の動向も気になったが、午後から天気が回復したのでお散歩へ。 ちょっと湿気を含んだ空気が、あたためられて気持ちがよい日曜の午後の早い時間。 でも夕方には、一気に寒さが増した。まるで1日で春の陽気を再現したみたいな日だった。 もう暫くは梅の花が楽しめるだ...

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夕陽と狛犬

 こんな風景も、この時期だけだろうか。 4月になれば、今は枯れ枝になっている木々に葉が付き出す。 ボワッとした春霞みたいな光景が本番になるのも、あと僅か。 はやく、春よ来い。 2010.2.18 秋葉神社...

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白梅、咲く

 朝、雪が降ったと思ったら、午後からは春のような暖かさになった。 夕方、浄慶寺へ。 前回は、やっと咲き始めていた白梅が威勢良く咲き誇っている。 紅梅も今が盛り。既に散っているものも多く、散策道は薄いピンクの絨毯に…。 こんな光景をみると、今朝は無理をしてでも、行くべきだったかと少々残念な気持ちになってしまった。 2010.2.18 浄慶寺...

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夕焼け

 お散歩の帰り道。 太陽は丹沢山塊の向こう側に沈んでしまった。風が強かったせいで、空に雲ひとつなく残照のみが照り出されていた。 ここから見える富士山は、山頂だけ。 昔からこの風景を見続けているけれど、違う場所で、裾野から広がる雄大な富士山を見ると感動する。 手前の塔のような建物は、近くの高校のもの。 なんでこんなものが高校に必要なのか、これが作られた時から持っている疑問である。 2010.2.7 麻生区上...

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東光院境内

 東光院本堂前には、紅梅の木も植わっている。 いつもながら、梅をもっと梅らしく表現できないものかと悩む。 まぁ、ポチポチとまばらに咲くのが梅らしいと言えば梅らしいのだが・・・。 やはりクローズアップの方が、似合っているのかなぁとも思えてくる。 表現を突き詰めてくると、写真はどんどん難しいものへと変化していく。 2010.2.7 東光院...

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東光院山門仁王像

 東光院の山門には仁王像がある。 お寺に入るものを、にらみつけている。正確には邪鬼の類を寄せ付けないためものだ。 物事をよくわかり合うことを“あうん”の呼吸というけれど、仁王像もあうんである。 実際に発音してみると判るが、“あ”と言えば、口を開くし、“うん”と言えば、口を閉じる。 あわせて“あ・うん”である。 山門には鳩の進入を防ぐためによく網が張られているが、ここの山門にはそれがなく、スリットの合間から...

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東光院山門前の紅梅

 春は確実に歩みを進めているようだ。 岡上にある東光院山門前の紅梅がきれいに咲いている。これから順次、白梅・白木蓮・桜と続く花暦のスタートを切った。 岡上は周りを町田市・横浜市に囲まれている川崎市の飛び地。駅で言ったら、小田急線鶴川駅が近い。 寺裏には太い道路が走っているが、本堂側はいたって静かで、のんびりとしたムードが漂う。 春がよく似合うお寺さんだ。 2010.2.7 東光院...

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落梅花

 まるで、挿したかのように雪の上にあった梅の花。 先日の雪の時に落ちたのだろうか。 日当たりの良い所の雪は溶けてしまったが、手すりの陰のためか、それに沿うようにして残っていた。 雪はザラメ状になってしまったが、降った直後だったらフワっとしたパウダーの上に砂糖菓子のようなピンクの梅の花。 きっと美味しそうに見えたに違いない。うん。 2010.2.6 浄慶寺...

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影の形に

 寒い日が続いている。東北・日本海側では大雪。その雪を降ろした風が、太平洋側を吹き抜ける。 2月1日から2日にかけて降った雪が溶けずに、あちら・こちらの道ばたに残っている。 ちょうど日陰になるのだろうか。石仏の陰の形になるように雪は残っていた。 2010.2.6 浄慶寺...

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観音様と水仙

 この観音さまのいるあたりは、この時期、少々鮮やかな彩りがない。 茶と沈んだ緑ぐらい。 竹を切った花差しに、水仙が飾られていた。水仙の持つ優しい色が、周りを和ませていた。 2010.1.30 浄慶寺...

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