ぶらりASAO

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archive: 2009年09月  1/1

はざがけ

 暑いほどの日差しの中で、刈り取った稲をはざがけをしていた。 世間はシルバーウィークと騒いでいるが、そんなことはお構いなし。天気が良い日が、仕事日と一生懸命に仕事をされていた。 スッキリと晴れれば、南アルプスがよく見られるのだが、この日はガスがかかったように近いところの山しか見えなかった。 2009.9.21 山梨県北杜市上笹尾(小淵沢)...

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曼珠沙華

 いつも拝見させていただいている皆様の所には、素晴らしい彼岸花の写真があって感動しています。(いつもROMばかりで申し訳ございません) それには及びもしないが、私流にアレンジするとこんな感じです。 花をしっかり撮ろうとすると、やはりAFの使えるマクロレンズが欲しいですね。 2009.9.26 浄慶寺...

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なんと律儀な…

 秋と言えば、実りの秋でもある。 浄慶寺にも、人間が食べられるものから小鳥たちの用のものまで、いろいろなものが実をつけ始めている。 葉こそ虫に食べられてしまってバランスが崩れているが、実が綺麗に並んでいる。 なんとまぁ、律儀な実のつき方なのだろうか。 2009.9.26 浄慶寺...

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一寝入り

 約2週間ぶりの浄慶寺となってしまった。 彼岸花は、律儀にちょうどお彼岸にかけて咲いたようで、旬は終わっていた。 が、よくしたもので(?)、今が盛りというものも散見できたのは幸いだった。 ここも、ポツンと咲いていた。 S.W.旅行疲れから、のんびりとお昼寝をしたいという気持ちが先に立ったのだろう。お昼寝をしている羅漢が、一番良く撮れたような気がした。 2009.9.26 浄慶寺...

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稲と蕎麦

 水田の一角に蕎麦の畑があった。 蕎麦は、荒れ地でも育つという位にやせた土地を好む(らしい)。 一方の稲は、それなりの肥えた地でないと美味しいお米にはならない(らしい)。 それが並んで作られていた。ふ~~む。 最近は、減反の影響か、お米はそれなりの量で、蕎麦を植えている畑が多くなってきているように感じられる。蕎麦ブームの影響かもしれない。 以前は一部を除くと海外産のそば粉で作られているものが多かっ...

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斜光の中で

 ドライブ途中で、立ち寄ったドライブインならぬセブンイレブン。 遅めのお昼を買って車に戻ったら、道路の向かいは綺麗な光景だった。 北アルプスに沈み行く太陽から、木漏れ日のように日がそそいでいた。普段の生活では、山からの木漏れ日なんて絶対お目にかかれない。 フラットな光の中でもしっかりと存在を誇示するススキ。バックには北アルプス。なんと贅沢な光景だろう……。 たが、電線が少々うるさい。これが日本の現実...

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コスモス

 連休を利用して、ちょっと遠くの道で散歩してきました。 住んでいる辺りでは、あまり見かけなくなったコスモス。 ここでは、田の脇に植えられていました。 今年は稲の育成が遅いらしく、稲刈りのスタートも遅いようです。頭を垂れ、黄金色にかわりつつある稲の脇で、咲いていました。 最近キバナコスモスばかり見ていた目には、このソフトな色合いが実に奥ゆかしく、日本美人のようにも思えました。 2009.9.19 長野県諏訪...

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曼珠沙華と六角地蔵

 辻に立つ六角地蔵尊。 気がつかなかったが、ここにも曼珠沙華が咲いている。 この日は訪れた時間帯が早かったため、上から光が降ってくる。六角地蔵尊にちょうどあたるには、もう少し前の時間帯だったようだ。 2009.9.13 浄慶寺...

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彼岸花と羅漢さん

 浄慶寺の庭にも、彼岸花は沢山咲く。 この羅漢さん、今年の新しい仲間が来る前は門近くにいたが、新人に場所を譲って庭の中へやって来た。 そんな羅漢さんの側で、彼岸花が咲いていた。 2009.9.13 浄慶寺...

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散策路の彼岸花

 浄慶寺、裏山の散策路を歩く。 丁寧に育てているのだろうか。昨年に比べて、数が増えているような気がした。 桜の頃もよし、アジサイの頃もよし、紅葉の頃もよし、と季節を通して楽しめる散策路だ。ただ藪の中を歩くものですから、ヤブ蚊が多いのが難点。 それは自然が豊だということにしておこうか。 2009.9.13 浄慶寺...

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キバナコスモス

 夏から秋にかけて咲く、キバナコスモス。 すっかり普通のコスモスを押しのけて、晩夏から初秋の常連になってしまった。 久々に50mm f1.2の活躍。真夏の暑い盛りには、このふわっとした描写はまるで毛布を纏っているようにも思えて、見ているだけでも暑苦しい(笑)。 で、レンズは夏休みだった。 しかし、従来のコスモスの持つ可憐さが、この花からは感じられないのは、単なる思いこみだけだろうか。Nikon D300 Ai-s Nikkor...

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彼岸花

 天気も良くなった、時間もある、いざカメラをもってお散歩へ。 浄慶寺の彼岸花が気になっていたので、そこへ行ってみました。 予想通りの開花状況というか、予想していたよりも心持ち多めの開花。ヨシヨシです。 綺麗に咲きそろうには、あと2~3日後。絶好の情景が見られるでしょう。 連休の始めも、まだ見られると思いますが、劣化した花をいくつか避けるようなアングルになりそうな気がします。 2009.9.13 浄慶寺 ...

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彼岸桜

 お彼岸に近くなると、彼岸桜が咲き出してくる。 春のソメイヨシノとは違って、桜らしからぬポツリポツリ咲きだ。それが、ダラダラと長く続く。 絵にしにくい花…でしょうか。普通のレンズで撮ったら、こんな日の丸構図になってしまいました。他に花があれば工夫のしようがあったのですが、画角にはいるのはコレのみ、うむ……。 枝に葉がなくて、冬に撮ったといっても通じそうな写真になってしまった。うむ……(汗)。 2009.9.7 ...

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龍を飼いならす羅漢さん

 庭においでになる羅漢さんシリーズなのだが、チト、表情が恐い。 大分前から、いらっしゃるようなのたが、この羅漢さんに気がついたのはごく最近のこと。 えっー、こんなところに…てな場所に、いらしゃる。 庭のほんわかした表情とは異なり険しい顔をしている。また玉を手に取り、龍を飼い慣らしている。 もしかすると、一番最初に置かれたものかもしれない…。表情が恐くて、次から温和な顔に変わっていった…。 そんな想像...

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神域

 世田谷八幡には、もうひとつ神様が祭られている。 大鳥居から入ってすぐ右手に、厳島神社と書かれた区域がある。 なぜ、ここに厳島神社があるのかは説明板がなく解らなかったが、きっと社務所で聞けば教えてくれるでしょう。残念ながら今回は、時間がなくて聞けませんでした。 しめ縄が張られて神社の一角に、別格の神社があるような気がした。 9月19・20日に行われる秋季大祭のポスターが貼られていた。19日には奉納相撲も...

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龍口

 神社には、手と口を清める所がある。 水道の蛇口じゃ、神社の緊張感も威厳もない。 という訳でもないとは思うが、有り難みが薄い気になるのだろうか。 蛇口は「へびの口」と書く。そして、蛇が成り上がると龍へなると古来から言われてきた。だから龍の口になるのか。 凡人の悩みはつきない。  2009.9.6 世田谷区 世田谷八幡神社...

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子の願い

 先月も登場した母子観音像だが、植物は成長する。 この花も息が長く咲いている。そして成長してくるので段々と像が花に埋もれてきた。 よく見ると、ちょうど草の隙間から顔が見えている。花に向かって、祈っているようにも見えてくる。この子が祈っているのは、どのような事なのだろうか? 2009.9.7 浄慶寺...

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花影

 お彼岸までは、まだ少々時間があるが日当たりの良い場所では彼岸花が咲き始めた。 なんだか花にまで急かされているようで、いささか焦ってしまう。 いつもの浄慶寺だが、この池の縁の彼岸花は初めて撮影…。 いつもの庭の方は、まだ芽すら地表に姿を現していなかった。 日中なのに日陰に入るとすぐに蚊が寄ってくる。秋風が吹き始めて、彼ら、いや彼女らは必死なのであろう。日陰から早々に退散した。 風こそ秋を漂わせてい...

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赤鼻

 麻生川に生息する鯉の中に錦鯉らしきものがいた。気づいたのは今春先位だったと思う。 多分、昔に放流された金魚・鯉の生き残りだと思うが、これだけよく見えるのに天敵にやられずによくこれだけ大きく育ったものである。それとも雨の後の増水で、とこかの池から逃げ出したか…。 普段は水量があまりないため川底が浅く、背を出して泳ぐ姿もままある。大雨の後の大増水後にも、同じような場所で平然と泳いでいる。 普通の鯉だ...

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