ぶらりASAO

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archive: 2009年01月  1/1

雨上がりの後

 お昼近くまで降っていた雨が上がった。そして、薄日が差し始めた。 1週間ぶりに浄慶寺に行ってみると、思ったほか白梅が咲いておらず、その分紅梅がまだ頑張っている。 昨年だったら、きっと雪を被った紅梅が撮れたのだろうが、残念ながら今回は雨。そんな撮影者の想いを別として、水滴を飾り付けた花は輝いていた。 2009.1.31 浄慶寺...

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竹皮細工のフクロウ

 子ども達にとってはダルマを買うよりも、そこに出てくる縁日の屋台がお目当てだ。 昔ながらの射的やクジから普段は許されない買い食いまで、年に一度のこの日に限っては許されるのは、この地の伝統かも知れない。 屋台も流行に左右される。牛肉自由化の頃は、串焼きステーキが流行った。またその後、広島風お好み焼きが多勢を占めていたが、それも廃れたらしい。今回、富士宮焼きそばの屋台も見かけたが、まだマイナーの域から...

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だるま市

 今日1月28日は、初不動の日。初不動と言われたり、納めのだるま市とも呼ばれています。地元では“お不動さん”とか“ダルマ市”とも呼んでいます。 新暦で言えば初不動になり、旧暦で言えば年末最後の不動市なので納めともいいます。今年は、旧暦の正月も過ぎてしまいました。 天気は崩れませんでしたが、平日と言うこともあり人出はさほど多いように見受けられませんでした。苦しいときの神頼み・・・ではありませんが、よく売れて...

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蝋梅?

 ずっーと、色の薄い蝋梅だと思っていました。が、よく見ると花びらに黒い筋が見えます。普通の(標準的な)蝋梅にはこれはありません。 香りは蝋梅そのものですし、蝋梅にも種類があるのでしょうかねぇ? 知識のなさを披露するようなもので、ナンではあります。 2009.1.24 浄慶寺...

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はなびら

 紅梅の“はなびら”が散策路に散っていた。 桜だと一面絨毯のような光景が見られるが、梅は残念ながらそれほどの光景にはならない。 花が小さいのと三々五々咲いては散っていくからだろうか。 団体行動的な桜とマイペースな梅。季節が関係しているのかも知れない。 2009.1.24 浄慶寺...

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白梅咲く

 昨日の春みたいな陽気から一転して、今日は真冬になった。日中にはチラホラと雪が舞ったらしい。 浄慶寺は今、紅梅が満開だ。既に散り始めているものがある。さて、白梅はと見るとほとんどがまだ堅い蕾だった。 よく探してみると、日当たりの比較的良さそうな一本だけが咲いていた。これが一番手のようだ。 バックに紅梅を配したら、まるでそれが桃の花が咲いているように見えるのが不思議。 2009.1.24 浄慶寺...

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小さなお地蔵さん

 この時期、寒さを避けるようにして地表近くで彩りを見せているものが多くある。 いつの頃から、この地蔵さんの前にも葉牡丹が植えられていた。笹などの常緑樹系の深い緑の中にあって、明るい色が春色を感じさせる。 2009.1.17 浄慶寺...

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透かしてみると・・・

 北風が、収まり暖かくなった午後。 そろそろ紅梅がいい具合かも知れないと思い、浄慶寺の裏山へ足を運んだ。 梅の花は満開近くでもパラパラ感があって、豪勢な感じがないが、それが梅が梅らしいところだ。紅梅はとてもよく咲いていたけれど、白梅がまだまだの案配。咲こうと思ったら寒波がきて動けないといった気がする。 逆光を受けて透けた花びらが、美しかった。できればレフ板で、影になった部分をもう少し起こしたいとこ...

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シンクロ鴨

 橋の上から、鴨たちを見ていた。 1羽、2羽・・・7羽ぐらいいた。 そのうちの2~3羽が川の流れに乗って中央で餌をあさり始めた。 そのうちの2羽の動作タイミングが、まるで示し合わせているかのような動き。こりゃ、鴨のシンクロナイズトスイミングか・・・と、思ったぐらい揃っていた。 2009.1.2 麻生区下麻生...

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 最近は、いろいろなものがオシャレになっているようだ。 汚水蓋もご覧の通り、絵が彫られている。こういう事はお金がないと出来ないから、バブルの頃の名残かも知れない。 だが、しかし、である。この寺家町は、同じ横浜といっても港のある場所から遙か遠くのところ。のんびりとした田畑が広がる場所だ。 こんなところで港に架かる橋の絵を見せられてもねぇ、なんだかねぇ・・・。 2009.1.2 横浜市青葉区寺家町...

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菜の花咲く

 澄んだ青空の下で、目的地も決めないでブラブラといく散歩は、年末の仕事疲れの身にはちょうど良かったかもしれない。 ぐるりと回ってきたら、畑の一角に菜の花が、咲いていた。 昨年の種がこぼれたのだろうか、まばらな畝だった。本当はもう少し春に近づいてからじゃなかったのかなぁ、咲くのは。 でも、茶色一色に近い殺風景な中で、黄色の花が眩しかった。 2009.1.2 麻生区下麻生...

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一筋の光の中で

 町田市三輪町と横浜市青葉区寺家町の間にある切り通し。 光の筋は見えないけれど、スポットライトを浴びているようだ。 暖冬なのだろうか、こんな寒い時期なのにシダが青々としていた。 この時期のネタじゃないよなぁと思いつつもシャッターを切っていた。 2009.1.2 町田市三輪町...

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地蔵堂提灯

気ままな散歩で、訪れた地蔵堂には提灯がぶら下がっていた。道から10段ぐらいの階段を上がるので、元旦未明にお参りくる人のために付けられたのであろうか。普段は見られぬ光景だ。バックの旗(幟か?)の赤と提灯の白のコントラストが、紅白を織りなしお正月気分を盛り上げていた。 2009.1.2 町田市三輪町...

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光る

 社寺仏閣に初詣に行くわけでもなく、初売りに出かけるでもなく、いつもの散歩道をカメラをつれて歩いてきました。 時間は昼下がり、谷戸にはいると風が遮られ、暖かな日差しにあふれていました。急ぐ道でもないので、のんびり・プラプラ・・・。 ここ何年か海外や友人の山荘といった場所でお正月を過ごしてきました。自宅でお正月を迎えるのは何年ぶりになるのかパッとは思い出せません。  役割を終えた芙蓉の殻につくウブ毛が...

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