ぶらりASAO

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archive: 2008年12月  1/1

紅梅のシーズン・イン?

例年だったら1月の半ば過ぎから咲き始めるのに、既に咲いていた。気が早い木・・・1本だったらそうなのだが、そこそこ木々で咲いているし、ここまで数多く咲いている。2~3分咲きぐらいかな。早めの春が来るかもしれませんね。ご覧の皆さん、いつもありがとうございます。今年は喪中なので、新年の挨拶は失礼させていただきます。どうぞ、よいお正月をお迎え下さい。 2008.12.31 浄慶寺...

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水仙

仕事に追われて、とうとう31日になってしまった。午後、ほんの少しだけ時間がとれたので、浄慶寺に行ってみました。このお寺さんは、鐘楼がないので除夜の鐘はありませんが、すっかりとお正月を迎える準備ができていました。池の周りに水仙が咲いていました。それも沢山。やはり今年は暖かい年なのかもしれません。ふと、見上げれば、紅梅が・・・。 え゛、咲いている?例年だったら、まず蝋梅が咲くのだが、その蝋梅は蕾のまま。そ...

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蝋梅

 毎年1月半ばに咲いている蝋梅(ロウバイ)から花の写真はスタートしている。 年末からお正月にかけての慌ただしさが去った後に、ふと目につく花がこれなのだ。 近年、いやもしかすると数年前からかもしれないが、段々と暖かい冬になっているためなのだろうか。咲く花の季節がおかしい。 今年は12月下旬になっても薔薇が咲いた。そして年末なのにもう蝋梅が咲いている。 それはそれとして ちょっぴり早い、お正月抜けの気分...

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夕陽を浴びて

超望遠の世界で撮れるもの……それが思いつくのは鳥の撮影だろうか。(鳥の撮影が簡単という意味ではありませんヨ)。ちゃんとした場所で、狙いをすまして撮るのが正式なのだろう。が、野外にいると飛んできてくれる彼らがいる。それは、スズメだったり、ヒヨドリだったりする訳だが。あと少しで、丹沢の山塊の向こう側に太陽が沈もうとしている。夕陽を浴びて、目が輝いている。このクラスのレンズほど手ぶれ防止がほしい。ニコンの...

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最後の1枚ならぬ3枚…?

 暦を見れば、あと1週間でクリスマスだというのに、紅葉はまだまだ残っている。 木枯らしで、残った葉も吹き飛んで…いかないようだ。最近の紅葉は、ド根性「紅葉」かと…。 レフレックスレンズが持つ独特のボケがある。たまには、こんな遊びもいいかもしれない。 D300 + Reflex-NIKKOR 1000mm f11 この組み合わせだと銀塩換算1500mm。 う~ん、何をどう撮ればいいんだ? の世界である。 2008.12.18 麻生区上麻生...

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お~い! ちょっと。

おい! ちょっと、ちょっと。 うん? なんだい、ようかい? そんな会話がなされていそうな羅漢さんが、ふたり。 日だまりの中で、そんな会話が聞こえてきそう。 2007.12.16 浄慶寺 Ps. 去年の今頃は、どんなものを撮っていたかとフォルダの中をみてみれば…。    あまり代わり映えのしないものを撮っていたようです。    しかし1年は早いです。まるで100m走のスピードでマラソンをしているみたい。...

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もう帰ろう

 すっかり陽も落ちた。 西日に浮かんだ丹沢の山々も、さっきまで輝いていた葉たちも、段々とモノトーンの世界へと行き始めた。 もう帰ろう。家へ。 2008.12.7 浄慶寺...

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黄葉

 紅葉ばかりかと思っていたら、黄葉もあった。今まで何度も通ったのになんで、気がつかなかったのだろうか? 陽が落ちて、薄暗くなってきた。空に残る光は、柔らかでフラットな光だ。 ISO感度をちょっと上げて、手ぶれ防止をONにすると、まだまだ撮れる時間帯になった。 1/15で、f3.5開放、42mm(銀塩84mm)。信じられないような値…。 手ぶれ防止があると夕景から夜間にかけて、止めどもなく撮っている気がする。以前だっ...

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柿生から見る富士山

 柿生から見る富士山は、手前の丹沢山系に遮られてしまい頭のてっぺんがほんの少しだけだ。 光の中にボヤっと浮かんでいるのが富士山。そして手前は丹沢山系。 一番下に微かに見えているのが、地元の丘。 手前の山から富士山まで、グラデーションが5つほどに別れている。山に生えている木が、うっすらと判る。どんな木なのだろうか? 銀塩換算600mmの世界は、肉眼とは違った見え方の世界だ。  OLYMPUS E-510 +70-300mm(銀塩...

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昇る月

 またこのシーズンになった。 裸になってしまった木々の間から、いつの間にか月が昇っていた。 レンズの無限遠にある月と手前の枝、両方にピンを置くのは難しい…。 月にピンを持って行ったら、枝がまるでレントゲン写真で撮った体の骨ような感じに写った。 ちょっと面白いかもしれない。 2008.12.7 浄慶寺 Ps. 前の写真が紅かったものですから、青い写真をセレクトしてみました。...

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燃ゆる葉

 全国的に寒かった今日一日。 夕方に歩くと、まるで正月の澄み切った空気の中みたいな感じがする。 太陽が傾き、入ってくる光が水平方向。歩く自分の影が長く地表をはう。 撮影は、落ち行く陽のと競争になってしまった。 だが普段は目にしない光の位置は、創作意欲を刺激する。 赤く赤く紅葉したもみじの葉が、更に紅く染まっていた。 2008.12.7 秋葉神社...

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ワープ?

 なんで、こんな写真が撮れたのだろうか? 手ぶれ補正を入れたまま、シャッターを押しながら横にカメラを動かしたらしい……。 要は流し撮りという手法だ。しかし相手が一切動かないので、こんな絵になったようだ。あくまでも偶然の産物である。 動かない相手でも、なんらかの上手い表現手段になるかもしれない…。あと、“三”ひねりぐらいすれば…で、ある。 2008.11.29 浄慶寺...

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秋に吹く

 浄慶寺にいくといつもの羅漢さん達が、迎えてくれる。 四季折々の変わりゆく背景の中で、吹く笛の音色が聞こえてくるような気がする。 秋は、どんな曲を奏でているのだろうか。 2008.11.29 浄慶寺...

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肩に銀杏の葉が

 境内にある銀杏の葉がパラリパラリと散ってくる。きっと、前日の雨で落ちたのだろうか。 ちょっと肩におしゃれをした羅漢さんだった。 2008.11.29 浄慶寺 ...

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黄葉・紅葉

 陽さえ当たれば、それはもう輝きはじめる。 お日様の力は、医大だ。じゃなくて偉大だ。(変換が面白かったので、そのままにしました) どんなものでも、パッと色が冴えわたる。 そろそろ霜げて枯れ落ちる葉も、これから多くなるのだろう。 今年は、落ち葉をテーマに撮ってみたいなと思っているが、さてどうなるかなぁ? 2008.11.29 浄慶寺(秋葉神社)...

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隙間からの秋

 上下に区切られた真ん中に秋があった。 手前のもみじは、まだ青々としてるのに奥のものは真っ赤になっている。 仕切られた箱庭みたいな秋…。 2008.11.29 浄慶寺(秋葉神社)...

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