ぶらりASAO

ARCHIVE PAGE

archive: 2008年09月  1/1

腕相撲

 さわやかになった秋の一日。そろそろ腕相撲も頃合いになってくる。 こめかみに筋を立てるほどに力が入る。 がんばれ、がんばれ! どちらもがんばれ! 行司役の羅漢さんが、微笑んでいる。 2008.9.27 浄慶寺...

  •  0
  •  0

木漏れ陽の中で

 落ち葉も少し出始めて、葉の間が出来てきたのであろうか。 石畳の上に模様が出来る。その奥に静かに手を合わせるお地蔵さんがいた。 2008.9.27 浄慶寺...

  •  0
  •  0

わらべ達

 浄慶寺には、いろいろな石仏がある。 たが、このような集合体で彫られたものは六角地蔵尊を除けば他にはない。 最近は夕方に行く事が多いので、ここは逆光になり陽が当たらないが、今日は早めの時間帯に行くことが出来ました。 土曜日ということもあり、かなりの数のカメラマン+カメラを持った観光客が来訪。 境内を吹き抜けるさわやかな秋風が気持ちよかったですね。 2008.9.27 浄慶寺...

  •  0
  •  0

彼岸花の咲く庭

 浄慶寺の庭にも彼岸花は咲いていた。 彼岸花だけでなく萩も咲いていれば、他の花も咲いていて、ちょっと秋の賑わいを醸し出している。 そんなに大きな庭ではないし、有名な庭師が作った庭でもないが、ちょっとした心配りがあって落ち着く。 2008.9.20 浄慶寺...

  •  0
  •  0

彼岸花の咲く道

 浄慶寺の裏山の散策コースにも彼岸花がある。 竹で出来た手すり柵に沿うように咲くのは、歩道の所を歩くため進出が出来ないためであろうか。従って、柵に沿うようになるのかもしれない。 2008.9.20 浄慶寺...

  •  0
  •  0

六角地蔵と彼岸花

 浄慶寺の裏山の六角地蔵である。 ここも彼岸花が咲き乱れている。 訪問したのは夕方。刻々と光量が低下してくる。じっと構えるようにして撮影をしていると、凶暴化して襲来する蚊・蚊・蚊たち…。 もてること、もてること。こんな彼らには、もてたくな~い(涙)。 立ち止まっていると、更に集まってくる。仏の前で殺生はしたくなかったので、追い払って早足で逃げ去るが、撮影のためにまた止まると…同じ事が繰り返される。 ...

  •  2
  •  0

彼岸の頃

 そう言えば、もうお彼岸だ。 お彼岸の頃に台風が来るなんて…。やはり気候がおかしい。 お彼岸といえば、やはり「おはぎ」ですよね。あの甘い美味しいもの…(汗)、じゃなくて、彼岸花。 フィールドにしている浄慶寺にも彼岸花が咲いている。 ちょうど旬だった。台風の雨風で倒れているものもあったが、おおむね良好な状態。まだ蕾もあったので、今しばらくは楽しめそうだ。 これだけ気候が変動しているのに彼岸花は暦を見てい...

  •  0
  •  0

寄り添って

 キバナコスモスも、以前は希に見る貴重な花だった。 だが野生種に近いのか、やたらと元気がいい。一角に蒔いてあったものが、段々とその周囲に勢力範囲を広げている。 そして、そこはオシロイバナのエリア近く。 よく見てみると、まるで肩を組んで寄り添っているようにも見えてくる。ちょっと不思議な感覚になってしまった。 2008.9.13 麻生区上麻生...

  •  0
  •  0

 トボトボと歩いていたら、花と出会った。 すっきりとした陰影。これはこれで面白いなと思って撮った1枚。コンデジでカメラ背面の画面を見ながら、撮るのは難儀だ。 水平や垂直を画面で確認しつつ、邪魔者を画面の中から排除する。持つ手がふらつくし、よくあれで、みなさん撮影が出来るのか感心してしまう。 私にとってはコンデジでの撮影は高等技だ(大汗)。やはり、カメラは(一眼レフの)ファインダーの中ですっきりと確...

  •  0
  •  0

先祖返り?

 駐車場脇になんとなく自生しているキバナコスモスがあった。 よく見ると花の色が違うのが、ひとつ、ふたつ、みっつ……。 キバナコスモスと言われている方が、実は黄色よりもオレンジ色に近い色だ。 この黄色花は、先祖返りなのか、それとも変異したものなのか…。 2008.9.13 麻生区上麻生...

  •  2
  •  0

ザクロの実

 ザクロの実は人肉の味がする。 どこかの本で読んだ言葉だった。なかなか衝撃的な言い方だったので、その言葉は、ある事件と重なり、忘れられなくなった。 たしか、その前後に海外で山に飛行機が墜落し、食べるものが無くて亡くなった人の飢えを凌ぐために食べたという報道が伝わってきていたこともあったからだと思う。(それが事実かどうか、私は未確認で、調べてはない) 当然、普通の人ならば人肉を食べることはないし、そ...

  •  0
  •  0

黒米?

 とある田ンボで、2列だけ他の種類と違う稲が植わっていた。 なんだろうか? これが噂に聞く黒米や赤米のたぐいだろうか? 他とは違う雰囲気を持つ稲……。 2008.9.14 町田市金井町...

  •  0
  •  0

ス、ストーンサークル?

 寺家ふるさと村の入り口近くの田圃がきれいにストーンサークル状に稲が倒れていた。 おお、これはUFOの着陸した後か! ではなくて、多分豪雨で倒れてしまった稲なのだろう。しかしその形状がストーンサークル状…うむ、なんでだろう? 2008.9.10 寺家ふるさと村...

  •  0
  •  0

ついばむ

 寺家ふるさと村のタンボにたわわに実った新米をついばむ彼らがいた。 あぜ道に一列になって、ひたすら米を食べること食べること。 写真を撮りながら、しばらく観察していると私に見られていることを意識したのか、反対側を向いたりして「わたしたち、こんなもの食べてません!」てな顔つきをする。 それでも、しばらくするとまたついばみ始める。 いい加減食べて満腹になったのか、はたまた人間を意識してなのかは判らないけ...

  •  4
  •  0

妙福寺の彼岸花

 秋のお彼岸の頃になると咲き出す彼岸花。 今年もそろそろだなと思っていたら、僅か2輪ですが既に咲いていました。 バックは妙福寺の境内にある石碑。こんなものもあるんだなぁと、改めて見てしまった。 2008.9.10 町田市三輪町(妙福寺)...

  •  0
  •  0

水田のグラデーション

 夏の暑さがとれてきて日中も、比較的さわやかに過ごせるようになってきました。 久々に寺家ふるさと村まで足を伸ばしてみると稲が頭を垂れている時期。 植えられている稲の種類が違うためなのか、育成の速度が違うためなのか、タンボによって差があり、ちょっとしたグラデーション…。 週半ばの平日なのに、そこそこの人出があった。中には会社の車で明らかに、おサボり(?)らしい人も…。 このあと入り口近くのタンボでは、...

  •  0
  •  0

ススキ

 住宅地の真ん中にある生産緑地。その片隅にすすきが生えている。そのすすきの穂に夕陽があたり、黄金色に輝いていた。 暑い・暑いと言っていたのが、朝夕は涼しくなり、すすきの穂が輝くシーズンになった。もうそんなにも季節が進んだのかと、今更ながら驚く。 普段の一眼レフと違いコンデジはなんとなく使い勝手が悪い。 ほとんど使わないから慣れなくて使い勝手が悪いのか、使い勝手が悪いから持ち歩かないのか…。 ニワト...

  •  0
  •  0

ご帰還

 昨日、ふと通りかかると修復中の表示か無くなっていた。 今日あたらためて、訪問すると修復を終えたお地蔵さまが、そこの場所にご帰還されていた。 しげしげと観察させてもらったが、ひびわれなどを修復したようだ。思っていた以上に自然のままであったのが素晴らしい。 これからもこの地で、行く交う人たちを見守って欲しいと願わずにはいられなかった。 2008.9.5 麻生区上麻生...

  •  0
  •  0

キバナコスモス

 今年は、キバナコスモスが早くから咲いている年だ。 今までの印象では、普通のコスモスが終わってから楽しんでいたように覚えているのだが…。 それは、こっちに置いておいてと…。 道路端に、はみ出すように咲いていた一輪。 ファインダー越しにみたらバックのグレーが新鮮だった。 さて、このバックのグレー、何だと思いますか? 2008.8.31 町田市鶴川...

  •  2
  •  0

新しい“やしろ”

 以前(2008年6月17日)にも登場した場所である。 「お地蔵様は修理工事中」の立て札があった。あの場所である。 知らぬ間に整地され、コンクリが打たれ、新しいやしろが置かれていた。銅葺きの屋根がピカピカしている。 ここのところ金属が高騰しているから、屋根だけ盗まれなければよいのだが…。 2008.8.31 川崎市麻生区上麻生 ...

  •  0
  •  0