ぶらりASAO

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archive: 2008年06月  1/1

タチアオイ

 初夏のシーズンになると、この花が咲き出す。咲いている期間が結構長くて、「咲いているな」と知ってから急いで撮らなくても、どうにかなる花だ(笑)。 透けるような花びらが好きだ。何というのだろうか、さっばり系だがちょっとだけ艶めかしい感じがする(へんな表現だな) 盛夏の頃になると、似たような感じの花でフヨウが咲く。 特にアメリカ芙蓉なんて、それこそ直径が30センチを超える巨大な花だ。あのジャンボな感じを...

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緑陰

 浄慶寺の裏山の六地蔵である。 この時期は、陽が高く日中には顔まで陽が入らない。 真ん中辺で、大きく白飛びしている…悩みどころであった。結局は、ご覧の通り。 現在、新しいカメラのシェイクダウン中なので、あえてストレートな表現で押し通した。カメラのクセもなんとなく判ってきたし、後は撮る時間いかに捻出するかの問題だけだ。 目下、それが最大の悩みである。 2008.6.15 浄慶寺...

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お留守

 ふと気づくと、そこにあるべき物がなかった。 がらんどうの社(やしろ)…よくみれば、何か立てかけてある。 修復工事中……そろそろ石に戻ろうとしている石仏だったが、どこまで修復できるのであろうか。 変に修復されるより、そのまま石に戻っていった方が自然らしくて、よいように感じている。 2008.6.15 川崎市麻生区上麻生...

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紅&白

 浄慶寺の裏山の紫陽花。 純白の白が目に眩しい。まだ赤くなっていた紅葉と組み合わせてみた。 この日はあまり時間が無かったので凝ったことは出来なかった。時間があれば、いろいろとチャレンジしてみたい表現方法があるのだが……。 2008.6.15 浄慶寺...

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浄慶寺6/15

 時間を見繕って浄慶寺に紫陽花を見に行ってきました。 これは過去に何度か定点撮影している花ですが、日当たりもよく咲き始めが早かっただけに、そろそろ茶が混じり始めました。 他の花は、見頃を迎えています。これは裏山の額紫陽花ですが、遅い水色系も2~3日後には、きれいな色になると思います。 白も純白を保っています。天気次第ですが、良い天気が続くようだと痛みが早くきますので、早めの撮影をお勧めします。 20...

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紫陽花6/7

 いつもの紫陽花が咲く、浄慶寺から。今日、通りかかったら多くの観光客らしき人々が、道を行き交っていた。きっと盛りを迎えたのに違いない。 実は、この写真を撮ったのは、ちょうど1週間前の6月7日。 この日午後、母が急逝した。 この日を境として、それから日常の生活が大きく変化した。 そして、それから1週間。 なんとなく日常生活らしきパターンが戻りつつあるが、それが本当の姿なのかは、まだ判らない。 近々、...

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花は小宇宙

 小さな花が集まって咲くとそれは、小宇宙に見える。 普通に見ていると何気ないものだ。が、ぐっぐと近寄って見ると、いま盛りのものから、これから咲くもの、いましばらく後のものとバラエティに富んでいる。 花火のようにも見えてくるし、拡大する世界は面白い。 2008.6.4 浄慶寺 ...

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浄慶寺の紫陽花_6/4

 梅雨入りして、ついでに台風も来るという波乱のスタートになった6月。 5/29日に浄慶寺では、ほとんど色が無い状態だったが、そろそろ色がつき始めた。 見ていると、これは紫系、これは水色系だなとほのかに判る。 でもそれは日当たりの良い参道付近の話。肝心の裏山は日当たりがよくないので、またまだである。 2008.6.4 浄慶寺...

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どくだみの花

 なんとも名前が毒々しいが、漢方の薬にもなっている人間にとって有益な植物である。 白い花で群生してよく咲いている。花びらの形が完全なシンメトリックなものがあまりなく、多少(かなりか)いびつなものが多い。 この場所に咲くものにとっては撮影時期が少し遅かったので、花びらに茶色のシミが出始めている。 花の先端から下まで1センチもないが、90mmマクロの開放で撮るとピントが来ない。ボワっとした表現が好きだ。 ...

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輝くとき

 花の写真のポイントは、まず形の良い花を探すこと。これが最大のポイントである。 が、なかなかそれが上手くいかない。パックとの関係もあるし…。 この日は、悩んでいるうちに陽が落ちて時間切れになってしまった。また明日が行けずに、また来年になってしまった。 それもまたお散歩カメラのよいところだと…思いたい(涙)。 2008.5 町田市三輪町...

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しずく

 これだけ豪勢に水滴を晴れた日につけようとすると大変だ。(過去に霧吹きでやったことがある) 雨は天からの恵み…利用しないテはない。 本当は、もっももっと近づいて水滴に写っているものを見てみたいのだが……。 2008.5.29 浄慶寺...

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お稲荷さま

 天気が良かったので、少し地元を離れてみた。 まだ降りたことのない駅が、沿線の近くにいくつもある。今日は、そんな駅のひとつに初めて降りた。 歩いていくと、お稲荷様の祠があった。まだまだ、地元の人に信仰されているのだろう。鳥居の朱色は落ちかけていたが、綺麗に清掃されていた。 最近は、こういった狐の置物(?)を見なくなったので、懐かしかった。 狐は、農作物を食べるネズミを捕ってくれるので、農村地帯に多...

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