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Author:yajitaka
川崎市麻生区周辺で、四季を通してみる神社やお寺、石仏、花、風景など、お散歩気分で撮り歩いたものです。

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風景 萌える

萌える

 元祖、萌える色 である。いや、そろそろ萌葱色を超えて新緑になるかもしれない。微妙なところでしょうか。

 夕方、灯籠に火がともったら、きっと素晴らしい幻想的な光景になるのだろうなとは思わずにはいられなかった。

 2008.4.27 浄慶寺(秋葉神社) pentax DS2 tamron 90mm F2.5

 

風景 プライスリスト

プライスリスト

 お散歩コースの途中に無人の野菜販売所がある。

 時間帯が悪いのか、いつもあるのは商品を載せていたであろうカゴしか見た覚えがなかった。
 この日はたまたま1品だけ残っていたので、近寄ってみた。

 残っていたのはホウレン草…後に掲げられたプライスリストには、載っていなかった。

 2008.4 町田市三輪町

石仏 手に手をとって

道祖神

 雲の切れ目から、光が差し込んできた。

 並んで立っている道祖神の手の部分にスポットライトが当たったように、光が入る。
 はじまりは、手を取り合ってこそスタートすると言わんばかりに思えた。

 2008.4.27 浄慶寺 Pentax DS2 Tamron 90mm F2.5

シャガ

シャガ

 シャガの花、この時期になると群生して咲いているが、花自体がそれ程大きくないものだから、なんとなく白っぽい花が咲いている…で、終わってしまう。

 復帰したマクロレンズでアップにしてみると結構、清楚な感じの中に艶やかな色遣いを感じる。

 2008.4.27 浄慶寺 Pentax DS2 Tamron 90mm F2.5

山椒の花

山椒の花

 “山椒は小粒でビリリと辛い”と言われているあの“さんしょ”です。

 実も小さいですが、花も当然ながら小さいです。マクロレンズを付けていなかったら、寄ってみようとは思わなかったでしょう。

 本当は、もう少し寄りたかったのですがここが限界でした。もっともこれ以上、寄るとなると風の影響をもろに受けますし、フィールドの手持ち撮影では1/2までが良いところかなとも思います。

 2008.4.20 川崎市麻生区

タンポポ

タンポポ

 日本中どこにでもあるタンポポである。ちなみにこちらは西洋タンポポ。

 マクロレンズのテストを兼ねての撮影。タムロンの古い90mmF2.5(52B)であるが、その柔らかな描写は衰えていなかった。
 
 以前の散歩コースに野原一面に咲くタンポポ&綿帽子があった。先日、久々にそのコースに行ったら野原に当時の面影はなくて、タンポポ達はいなくなっていた。

 2008.4.20 川崎市麻生区

ハルジョオン(春女苑)

ハルジョオン

 野辺のどこにでも咲いている花…ハルジョオン(春女苑)。雑草として抜かれる運命にもある花。

 その花を一つひとつをよくみれば、素朴で質素、かわいい花である。

 このデジカメにつくマクロレンズを購入しようと思っていたが、手持ちの機材でマウント交換式のマクロを持っていたことを思い出したので、マウントを交換してとりあえずつけてみた。

 1/2倍までしか近づけない、オートフォーカスがきかない(MFレンズなので当然だ)、露光をはかるには一々ボタンを押さないといけないなど、いろいろと制限があるが20年以上も前のレンズでも使えることが判った。

 2008.4.20 川崎市麻生区

風景 川辺の菜の花

川辺の菜の花_1

 最近と言っても10年単位だが、親水タイプに川辺が変わりつつある。

 コンクリートでがっちり固めた川岸から、水際に降りられるようにスロープや階段をつける工事が進められている。
 隔離された世界から、水に親しんで川に関心を持ってもらおうということなのか、単に工事しないと利権が生じないので、そのために予算を使いたいためなのかは判らない。

 が、安心して川辺に行かれるのは、嬉しいことだ。

川辺の菜の花_2

 上流のどこからか、菜の花の種が流れてきたのだろう。数年前からここに菜の花が咲き始めた。
川辺のちょっとした春。

 菜の花のピークも過ぎてあと少しで終わり。来年はもう少し早く訪問してみたい。

 2008.4.20 川崎市麻生区下麻生

風景 道しるべ

道しるべ

 観光地として、整備された時に作られたらしい“道しるべ”。

 寺家ふるさと村の風景は、この付近だったら以前はどこでも見られる光景だった。周囲が開発されて、残ったのがこの周辺だけになってしまった。

 住む人しか、歩かなかったから道しるべはいらなかった。
 観光客が来るようになって、当然ながら迷う人も出て来るらしい。それで、こんな標識ができたみたいだ。

 谷戸一つひとつに名前があるなんて、知らなかった。準・地元民の意識は、まぁこんな程度かもしれない。

 2008.4.19 寺家ふるさと村

風景 新緑の頃_2

新緑の頃_2

 曇天の日には、曇天の撮り方があると思う。

 寺家ふるさと村にあるギャラリー&喫茶店への入り口。
 晴れて光線が入っていれば、快活な絵になる。

 曇天の日はしっとりとした情感のある写真になると私は感じているが、どうであろうか。

 2008.4.19 寺家ふるさと村(横浜市青葉区寺家町)

風景 雲のグラデーション

雲のグラデーション

 お昼頃は、青空も見えていたのに夕方になると再び雲が張り出してきた。

 お散歩コースから空を見たら、雲がグラデーションを描くように浮かんでいた。
 塔のある建物は、とある学園の女子短期大学の校舎。

 たしか、あるのは西尾根の向こう側なんだが…。

 2008.4.19 町田市三輪町

風景 農作業開始の印

ビニールシート

 畑にビニールシートが張られた。

 地熱を逃がさず、雑草の生育を止めるために張られる。あとは苗を植えるだけだ。
 いよいよ春の農作業が本格的に始まる。

 2008.4 町田市三輪町

風景 鳳凰

飾り

 寺院の屋根周りには、いろいろな飾りがある。

 これもそのひとつ。本堂正面に彫られている。

 想像上の生き物も多い。また実際にはいるが、当時は本物を見たこともない彫り師たちが、一生懸命に彫ったであろう生き物もある。

 これは多分、鳳凰ではないだろうか。

 鬼瓦をはじめとして細かく見ていくと、大きな寺ならば一日見ていても飽きない。ただ見上げることが多くて、首が疲れてくるのがナンではありますが。

 高蔵寺:町田市三輪町(小田急線鶴川駅より徒歩15分程度。またはバス利用)

 2008.3

すみれ

すみれ

 道の土手にすみれが咲いていた。

 小さくて薄紫のかわいい花。
 えーと、種類はという段階で、識別方法を忘れてしまったことに気がついた。要は、判らないのである(汗)。結構、しっかりと覚えていたハズなんだが…。

 多分、タチツボスミレではないかなぁ?という程度にしか思い出せなかった。

 お散歩カメラのレンズセットにマクロは入れていないので、これが最大の大きさ。うむ、やはりマクロが欲しくなってきます。

 2008.4.14 町田市三輪町

風景 山桜

山桜

 谷戸田道の奥に大きく張り出した山桜の木があった。

 太陽は少し前に西の尾根に沈んでしまい、直接は陽が差し込まない。
 フラット気味の光の中でも桜は、輝いていた。

 2008.4.14 町田市三輪町

風景 竹の子

竹の子

 畑の横から顔を出した竹の子。

 さすがにここまで大きくなると、先端の一部ぐらいしか美味しくない。
 地表に出るか出ないか程度のところを掘り出して、食べるものが美味しい。
 が、それでは写真にならない。
 
 畑の端に生えた竹の子。
 どうみてもこの位置では、じゃまである。数日で刈り取られるかもしれない。

 2008.4.14 町田市三輪町

風景 筍あります

筍あります

 食のシーズンは、筍(たけのこ)がとれる季節に入ったようだ。

 奥の無人販売所には、先ほど掘り出したような筍が袋に入って置かれていた。
 食べ頃サイズが3本で500円だった。

 2008.4.14 町田市三輪町

風景 妙福寺のしだれ桜

妙福寺のしだれ桜

 朝からの雨が上がり、さわやかな午後の日差しとなった月曜日。

 先だっては、これからだったしだれ桜の花が盛りを過ぎたが、まだ残っていた。いま最後の花が散っていく。
 今年は、ずいぶんと桜を堪能した気がする。

 2008.4.14 町田市三輪町 妙福寺

風景 切り株

切り株

 尾根道を歩いていたら、真新しい切り株があった。

 夏は木陰をつくり、道行く人を見守ってきた木。

 その切り株をよく見ると、芯が二つ。ふたつねぇ? 並んで生えていたのが片方に取り込まれたのか、それとも一つの株から出ていた片方が痛んでしまい、横にいた木が支えようにして取り込んだのか…。

 一つの切り株からいろいろな事を想像してみるものも楽しい。

 2008.4.9 川崎市麻生区

石仏 お地蔵さん

お地蔵さん

 入り口付近にいらっしゃるお地蔵さん。

 周囲に黄色や紫の花が咲き出して、にぎやかになってきました。
 あと数日もすると、一斉に咲きだします。するとにぎやかさを通り越して、うるささが感じられる様になります。
 その一瞬のシーンが、一番美しい頃かもしれません。

 2008.4.12 浄慶寺

石仏 観音様

観音様

 まだ設置されてまもない(だろう)新しい観音様。

 ふと気づくと羅漢さんではなく、観音様がそこにいらした。そんな感じだった。
 本堂奥におさめられ敬われる仏もいらしゃるけれど、ここは路傍ではないが、庭先で来る人に慈悲をあたえる観音様の方が私はすきです。

 2008.4.12 浄慶寺

風景 新緑の頃

新緑の頃

 遠くに見えるソメイヨシノはもう花が終わりに近いが、手前のしだれ桜は、この時が盛り。

 いま、桜と言えばソメイヨシノしかないように思えるほど人気が高いが、桜にはいろいろな種類がある。こんな光景を見るといろいろな種類があって本当によかったと思える。

しだれ桜_2

 まぁ仕方のないことなのだが、ここにも電線が横切っている。
 消してしまいたい衝動に駆られるが、それでは今の記録ということからは遠のいていく。
 悩ましい問題です。

 2008.4.9 川崎市麻生区

風景 新緑

新緑

 もみじの新緑が目にまぶしかった。

 脇道に少しはいると、こんな山深いようなシーンに出会うことが出来る。
 手前に余計な木々が入ってしまうのは、場所の関係から仕方のないことかもしれない。

 子供の頃にみた光景が、わずかに残っている。
 ここの持ち主もご高齢だと聞く。この先、どれくらいこの光景が残っていくのか心配ではある。

 2008.4.9 川崎市麻生区

風景 もえぎ色の季節

萌ぎの季節

 桜の花が終わりに近づく頃、木々が一斉に芽吹く。

 夏は深い緑色の集団になるが、この季節は様々な色が点在する。
 これで、青空だったならば…。
 
 西からまた低気圧が近づいているために、夕方には空が曇ってしまった。

 2008.4.9 川崎市麻生区

石仏 はなびらひとつ

こぞうさん

昨日の4月の嵐で散ってしまった花も多かったが、咲き始めた花たちはしっかりと残っていた。

 散った花びらが、小僧さんの顔に付いて、ほほえましかった。

 2008.4.9 浄慶寺

石仏 四者四様

四者四様

携帯する羅漢さん


 散り桜をかぶりながら、一心不乱に携帯したり、本を読んだりしている。

 今日の雨で、どうなったのでしょう? きれいに洗い流されたか、それとも更に散り桜の花びらが、付いてしまったか?

 時間があれば、明日にでも訪問してみたいところです。

 2008.4 浄慶寺

風景 桜吹雪のあと

桜吹雪のあと_1


桜吹雪のあと_2

 夕方になって軽く吹いていた風も収まったというのにソメイヨシノの花びらが、ひらひらと舞っていく。

 三々五々来ていた人たちも家路へと向かう。
 残されたものは、舞った花びらと、更にしつこく撮っているカメラマンだけだった。

 2008.4.6 浄慶寺

風景 花が一杯

竹林と

 夕方、散歩がてら浄慶寺を訪れた。

 1週間ぶりの訪問だが様子が変わっていて驚いた。
 まぁ、こんなにも花が咲くなんて…で、である。
 さすがにソメイヨシノは散り桜になっていたが、世の中、ソメイヨシノばかりではない。カラフルな桜たちがバトンタッチするように咲き出していた。

石灯籠-1


石灯籠(部分)

 落ち行く太陽の柔らかな光が、日中とはひと味違う光景を醸し出していた。

 2008.4.6 浄慶寺

散り桜の季節

こんな花が…

 そろそろ桜は、散り桜かと道に散っている花びらを眺めながら散歩をしていたら、なにやら黄色い花が目についた。

 この花の時期って、今だったけ? と、疑問がわいた。
 う〜ん、いいのだろうか? 今、咲いちゃって。

 2008.4.5 川崎市麻生区

風景 東光院本堂(部分)

東光院桜_1

 川崎市岡上にある東光院本堂の前には、両脇侍みたいに2本の桜が植えられている。

 このうちの1本が満開であった。なぜかもう1本は咲いていなかった。

 この日は、本堂で法事か何かが行われていたようなので、ご迷惑にならぬよう早々に引き上げた。

 2008.3.29 東光院

夜桜

夜桜

 桜をライトアップしているところがあった。

 横からのスポットライト風に1灯、あたっている。街中と違いこの場所には、他の街灯が見えない。

 目で見る分には、ほんのりと全体像も見えるのだが、写真となるのとそれを写すだけの光量が圧倒的にないし、写そうとなると光の当たっている部分は、露光オーバーが確実。

 ここは光源がスポットライト1灯とシンプルなだけに難しい。今後の課題です。

 2008.3 川崎市麻生区

おぼろ月夜

おぼろ月夜

 花鳥風月という言葉がある。

 今風に解釈するならば、自然を鑑賞し愛する心とでもなるだろうか。
花……これはそのままであろう。
鳥……これも、そのままだろう。
風……“かぜ”でもあろうか、というよりは風景と理解した方がいいだろうか。
月……これも、そのままだ。

 最後の月が、写真だと難問である。

 夜の自然光で中では、地表と月とは段違いの明暗比である。月だけをアップすれば、それはそっけない天体写真。
 ご存知のように月は太陽の光を反射しているので、月のディテールを撮ろうとすると、日中のシャッター速度と絞りと変わりないものになる。

 夜な夜なカメラを持ち出し、こんな風に撮ってみた。元々高感度域が弱いカメラなので大量のノイズは仕方がない。

 ISO3200 1/6  f 5.6

 こんな条件でも、撮れてしまうのはデジタルの強みでもあろうか。

 2008.3 川崎市麻生区

風景 春爛漫

O氏宅前

 桜と菜の花、春を代表する花たち。

 近くにこんな光景が、展開されていたなんて知らなかった。ここも有名らしく、行った日にも見物客が来ていた。

しだれ


 私有地なので、これ以上は立ち入ることはできないし、宴会をするようなスペースもないから花見の宴はない。
 静かに花を観賞するには、よい場所である。

 2008.3.29 町田市三輪町

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