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地元で、四季を探訪します。 | ||
【風景】 東光院の白木蓮![]() 川崎市には、飛び地がある。 まわりを東京都町田市に囲まれている。その昔、どこに属するかを決めるときに、交流があった柿生村とのつながりを残したいがために飛び地になった。 その一角に東光院はある。この周辺には、通称岡上廃寺といわれる平安期と思われるお寺の遺構がまだ眠っている。 40年前ぐらいに一部が発掘調査されたようだが、正確なところはわからないままだ。他の開発で見つかった遺跡調査に追われて、この地の調査は、その後されていない。まだ判らない歴史が眠っているのだ。 この東光院も古い。木造の毘沙門天が一番古いと聞いている。もしかしたら、この廃寺と関係があるかもしれない。歴史マニアの血が、騒ぎそうである。 訪れたこの日、山門脇に咲く白木蓮が綺麗だった。 2008.3.22 川崎市麻生区岡上(小田急線鶴川駅より徒歩10分) 東光院 【風景】 里山の紅梅![]() 民家の庭先に紅梅が、咲いていた。 庭先に植えておくには、あまりに巨木になってしまったのだろうか、剪定されて小柄になっていた。 まだ奥に民家があるので、様々な電線が写り込む。電気・電話・CATV・Etc…。 これらがなければ、すっきりとした風景になるのにといつも思う。ケーブルを地下化すれば、よいのだろうがそれが出来るのは、成熟した街になってからだという。 トリミングして6×6版のような絵柄にした。最近のデジカメは、縦横の比が1:1で撮影できるものがあるという。 自分中にトリミングしてということに、どこか拘りがあるのかもしれない。ファインダーの中で四角く撮る。 機会があったら、そんな機材を手に入れてみたいものである。 2008.3.22 町田市三輪町 【花】 白梅![]() 浄慶寺の裏山の梅は、先に紅梅が咲き始めて、1歩遅れるようにして白梅が咲き始める。バックは秋葉神社。 レンズがズームレンズ時代になってから、どれくらい期間になるのだろうか。 単レンズ時代には、F3.5というとf値は暗い部類に入ってしまう。その代わり設計に無理が無く、開放から使用が出来たものが多かったように記憶している。 100・105mmは、開放f値が、2.8という数字が多い中で、ニッコールだけはなぜかf2.5という数字で気になっていた。差があるような、無いようなf0.3…。 そんなレンズを手に入れた。昔、憧れていた人との出会いにも近いイメージだ。もっとも世代が変わっていて、娘さんにも近いかもしれないが…(大汗)。 ズームレンズの暗さに慣れた目には、開放値がf2.5というのが、とても明るかった。 2008.3 浄慶寺 【石仏】| トップ | |
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