ぶらりASAO

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category: 鳥  1/5

コサギ_2

昨日アップしたアオサギの近くにいたコサギ。これも2度目の登場です。大型の鳥たちが自由にいる風景は、豊かな自然の象徴でもあります。近くを流れる酒匂川には猛禽類の姿を見ることができますし、間近に箱根の外輪山が見えます。山が近いため気候は、平地の気候というよりは山の気候(天気)に近い感じがします。冬は山がけぶっていると思うと段々と近づき雪が舞いますが、積もることは余りなさそうです。また海にも近く、この辺...

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アオサギ 2

このブログでアオサギが登場するのは2度目です。 前回のは、頭の後ろに羽根がない。 今回のはあるので調べてみたら成鳥になると羽根が生えるらしい。 田んぼがある時点で既に地元ではないのですが、ここは小田原市。 二宮尊徳記念館のある近くです。 この時期に一部の田んぼに菜の花を咲かせている。 あぜ道を歩いているとこの灰色がかった羽根が多数散らばっていた。 何かに襲われたのだろう。 これだけ大きな鳥を襲うよ...

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カワウ

 浄慶寺近辺に流れている麻生川より、鶴川近辺に流れている鶴見川の方が川幅が広い。 この二つの鶴見川水系の川は上麻生と下麻生付近で合流するのだが、この付近では河川改修があったためか川幅が広がっている。 歩きながら水面をみていると、この時期は鴨の仲間達が多くいる。 その中で、普段見慣れぬ鳥がいた。 麻生川系では見ないカワウである。 1羽だけだったので、もしかしたらはぐれ鳥だったかもしれない。 2017.2.18...

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クロサギ

のんびりと海岸沿いの遊歩道を歩いていたら、見慣れぬ鳥を見かけた。スタイルはサギっぽけれど、知っているサギの色ではなかった。まぁ、見たことのない鳥がすぐ判るほど知識があるわけではないので、これは宿題にした。家に戻ってから、調べてみるとクロサギらしい。なんか、こちらの写真で見ると横顔が、哀愁を含んでいるようにも思えてきたのは不思議。 見ている限りでは、食事にありついたようには見えなかった。 彼(彼女)...

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鴨の艦隊

 麻生川に生息するカルガモたち。 今年は早くに子を失った親が再び産卵したのか、時期外れに小ガモが泳いでいた。 ちょうどその頃の子供たちだろうか。大きさは親ガモとほぼ同等になっても、まだ群れて行動している。 波を立てて泳ぐ姿は、艦隊が進んでいくようにも思えた。 こりゃ、某アニメの見過ぎかなぁ(笑)。 2016.7.30 浄慶寺近くの麻生川...

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