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Author:yajitaka
川崎市麻生区周辺で、四季を通してみる神社やお寺、石仏、花、風景など、お散歩気分で撮り歩いたものです。

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風景 新しい“やしろ”

ただいま修理中
 以前(2008年6月17日)にも登場した場所である。

 「お地蔵様は修理工事中」の立て札があった。あの場所である。

 知らぬ間に整地され、コンクリが打たれ、新しいやしろが置かれていた。銅葺きの屋根がピカピカしている。
 ここのところ金属が高騰しているから、屋根だけ盗まれなければよいのだが…。

 2008.8.31 川崎市麻生区上麻生



 

風景 蓮の実

蓮の実
 久々の晴れた日曜日。さぼりにさぼった散歩を…。涼しい環境に慣れた身には日差しがキツイ。

 結局、浄慶寺に行ってお茶を濁すことになってしまった(汗)。

 蓮の葉の周辺が枯れ始めてきた。少し涼しい日があったためだろうか?
 花が咲けば実が実る。

 改めてみるとこの状態は結構グロテスクだ。

 2008.8.31 浄慶寺

風景 お茶の実

お茶の実
 お茶の水ではなくて、お茶の実である。

 お茶というと、あの緑茶(日本ならば)の木の実である。木であるからには、花も咲くが、残念ながら花の写真はない。

 中に茶色の実が入っている。そう、1つの実に2つか3つほど。この実が食べられるのか判らないが、美味しいとか食べたとかの話を聞かない…。

 ちなみに、紅茶も、ウーロン茶も、緑茶も、みな同じ木の葉です。

 紅茶は、完全に発酵させたもの、ウーロン茶は半発酵、緑茶は発酵させていないもの。
 そんな違いをご存知でしたか?

 2008.8.11 町田市三輪町

風景 「楽園へのあゆみ」もどき

「楽園へのあゆみ」もどき
 アメリカの有名な写真家のひとりに故ユージン・スミス氏がいる。

 1978年に亡くなっているので、知らない方も多いでしょうか。
 彼の代表作品のひとつに日本で撮った「日立」や「水俣」がある。

 彼は、第2次世界大戦に従軍カメラマンとして加わり、多くの作品を残した。また戦後1946年に自分の2人子ども(と言われている)を半シルエットにして「楽園へのあゆみ」という作品を発表している。

 初めてそれを見たときの衝撃は忘れられない。単純だけれど、そのイメージは強烈だった。
 それ以来、そんなシーンがあれば真似して撮ってみたいと思っていた。

 それの足下にもおよばないけれど、なんとなくそれらしい雰囲気が撮れた(と思う)。

 本当は、左側のお父さんが木陰から外れたところでシャッターを切りたかったが、後続の人がきてそれはならなかった。写真は難しい。

2008.8.11 町田市三輪

  *  *  *  *

 今、京都の国立近代美術館で没30周年の写真をやっている。(9月7日まで)

 http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2008/367.html

 夏休みにちょっと行ってみたい。そんな気になった。

風景 みどりの絨毯

みどりの絨毯
 谷戸の田は小さい。まぁ、小さいと言っても千枚田ほどではないが。

 両サイドを尾根に囲まれていて、朝夕は開けた場所よりも日照時間は確実に短いだろう。もっとも開けた場所は、とっくの昔に宅地化されて逆にこういった場所にしか田は残っていないのが現実ではある。

 夕方残照で輝くみどりの絨毯が、夕方の散歩に気分を落ち着かせてくれた。

 2008.8.11 町田市三輪町

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