ぶらりASAO

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category: 石仏  1/36

覆い被さられる

 本堂前のツツジの花が咲き始めた。 その手前に位置する羅漢さん(高僧のようにも見える)の頭上に花が咲き始める。 その時ではないと判らない光景が、そこにはあった。 さて、今はどんな光景が広がっているのだろうか。 2017.5.17 浄慶寺...

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埋もれる

 気温の上昇するこの頃、浄慶寺の草たちも勢いを増してくる。 地表近くの羅漢さん達が、段々と伸びてきた草に埋もれ始めた。 花が咲けば花に囲まれる生活だが、それまでがうっとうしく思えてくるだろう。 2017.5.17 浄慶寺...

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羅漢さん達のお花見

 ここ数日で、やっと浄慶寺境内の桜も開花が進んできている。 今日は、午後早めに出かけてみました。 どこかのスケッチクラブの方々が来られていた。 拝見すれば、そのメンバーのほとんどが60代後半以降の方々。 平日の午後ですものね。 昨日もそうだったが夕方近くになると、春らしからぬどんよりとした曇り空になる。 案の定、青空が覆われて雲が張り出してくる。 この場合、さっさと切り上げるのが得策かと思って早々に...

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ワハハ羅漢さんとハナダイコン

 やっと浄慶寺の桜も開花が進んだ。 それでもやっと6~7分程度か。 その他の花たちも咲き出している。 こんなところにハナダイコンってあったけ? である。 綺麗に咲いているので、今年は登場してもらいました。 2017.4.5 浄慶寺...

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妙福寺前のお地蔵さん

 顔は摩滅してしまい、手は欠けてしまい、暫くすると石に帰るような案配になりつつあるお地蔵さん。 今から40年以上前は、腰紐でぐるぐる巻きにされていました。 安産祈願で、安産ができると使った腰紐をお礼に地蔵さんかけていたのです。 それでグルグルの巻きになっていたのでした。 古い白黒ネガを探すとその記録が残っているハズ。 その後、段々と腰紐は少なくなり、とうとう今は誰も掛けていません。 半世紀未満でも、...

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