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category: 石仏  1/39

長安寺の羅漢さん9

 対角魚眼レンズで、羅漢さんに迫ってみた。 初めに立った位置が気持ち下がっていたため、羅漢さんが小さくなってしまった。 君ィ、そんなんじゃ、よく写らんから、もっと寄りなさい。 と、言われているような気がしました。 じゃ、お言葉に甘えて、ググッと寄らせてもらって撮ったものが、この1枚です。 2017.11.7 箱根仙石原 長安寺...

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長安寺の羅漢さん8

 鷲鼻の羅漢さん。 この顔立ちは、欧米人系の血が混じっているのか、それとも天狗族の末裔か…。 こんな人に睨まれたら、足が竦んでしまいそうだ。 頑固親父風でどこかの街角で、すっと現れていそうな気がする。 2017.10.9 長安寺...

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瞑想はかくあるべし(長安寺の羅漢さん7)

 瞑想はかくあるべしと、端的なスタイルをしている羅漢さんもいる。 その様々な人間くさいところが、羅漢さんが羅漢たる所以であろうか。  実は、長安寺には8日午後と9日午前と2回訪問しています。 午前中の陽のまわり方が見たかったためです。 午前と午後のわずか3時間ほどの差ですが、陽の当たっている場所(羅漢さん)が全く違っていました。 結構有名なお寺さんなので観光客も三々五々やってきます。 観光タクシー...

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安楽姿勢で瞑想する (長安寺の羅漢さん6)

長安寺の宗派は曹洞宗。 寺の掲示板には、座禅会のお誘いが貼られていた。 座禅と言えば、達磨大師が有名だろう。 壁に向かい座禅を組むうちに、あの達磨のスタイルになってしまったという…。 この羅漢さん、壁の代わりに大木に向かって瞑想するはずが、夢を見てしまったようだ。 思わず両手を顎に当ててしまっている。 きっと素晴らしい夢に違いない。 2017.10.8 長安寺...

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心の炎(長安寺の羅漢さん5)

 木漏れ日が、ちょうど胸に当たっていた。 秘めたる想いの炎に陽が当たっているようにも思えたのは、こちらの思い込みが過ぎたのかもしれない。 これから、どんどん落葉し木漏れ日が楽しみなシーズンとなっていく。 どんな光景が見られるのか、この秋に再度訪れたいものです。 2017.10.8 長安寺...

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