ぶらりASAO

主に川崎市麻生区(柿生)にある浄慶寺で、石仏と四季を花たちを撮影しています。

生田緑地のデゴイチ

D51408

 何年かぶり、いや十何年かぶりに生田緑地へ出かけました。

 そう言えば市の広報紙で、ここの建物が改築されたことは知っていましたが、出かけてビックリ。

 デゴイチが前の場所とは、離れて置かれていました。改築のために移動したのでしょうか?

 その後ろにいた客車も引き離されてしまいました。

 そう言えば、以前はここに池があったなと思われる場所は、芝生広場に変わっていました。

 公園にすら浦島太郎状態化されてしまいました。

 2017.524 川崎市多摩区 生田緑地 

覆い被さられる

埋もれる II

 本堂前のツツジの花が咲き始めた。

 その手前に位置する羅漢さん(高僧のようにも見える)の頭上に花が咲き始める。

 その時ではないと判らない光景が、そこにはあった。

 さて、今はどんな光景が広がっているのだろうか。

 2017.5.17 浄慶寺

埋もれる

埋もれる

 気温の上昇するこの頃、浄慶寺の草たちも勢いを増してくる。

 地表近くの羅漢さん達が、段々と伸びてきた草に埋もれ始めた。

 花が咲けば花に囲まれる生活だが、それまでがうっとうしく思えてくるだろう。

 2017.5.17 浄慶寺

白とピンク

  • CATEGORY
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0
シロとピンク

 道端にシロツメ草の花が咲いていた。

 その周りを囲むようにピンクの花たち。

 なかなかコントラストが良かった。

 そう言えば昔は小さな女の子が、よくこの花を摘んで、輪にして髪飾りを造ってしていたっけ。

 たくさん摘めるような広い場所もないのでシロツメグサも群生出来ない。

 従って、残念ながらそういう遊びもこの地では伝承していない。

 広い広場などのある地域では、まだそういう遊びが残っているのだろうか?

 2017.5.17 麻生区上麻生

2017_神田祭5 仁王立ち

2017_神田祭5

 そろそろ夕暮れ時になった。

 神輿も仕舞いはじめているところもあって、祭りの終わりムードが漂ってきている。

 仁王立ちして、改札口を見ている御仁がいた。

 何を思っていたのだろうか?

 2017.5.14 千代田区秋葉原