ぶらりASAO

主に川崎市麻生区(柿生)にある浄慶寺で、石仏と四季を花たちを撮影しています。

緑色のもみじ

緑色のもみじ

 「もみじ」というと、ついつい「紅葉」となってしまうが、ちゃんと緑色の時期も当然ある。

 久々に85ミリF1.4というマニュアルフォーカスの単焦点レンズを持ち出してみた。

 f1.4の開放もピント(幅)が、薄くて楽しいけれど、そこはちょっと絞ってf 2としてみた。

 背景のピンクのボケが美しい。

 この花は額紫陽花である。言われてみればそう見えてくるが、ボケたままではよく判らない。

 たまには、とろけるような惚けもよい。



 じゃ、己の惚けは、どうするんじゃい…と、それは突っ込まないで欲しい(笑)。

 Nikon D500 SAMYANG 85mm F1.4 (35ミリ概算にすると127mm)

 2017.7.17 浄慶寺

緑陰

緑陰

 熱い、暑い、あつい……。

 梅雨も明けていないのになんで、こんなにも暑いのか。

 その梅雨の雨も、ここらではあまり降らずにパサパサ状態だ。


 過日、テレビでそろそろハスの花が咲き始めていますと報じられた。

 一番身近な蓮池は、浄慶寺の小さな池。

 池は小さくともいくつか花が例年咲くのだが、今年は茎が低くまばらで小さいままである。

 住職に聞くとこの雨降らずの天気で湧き水が涸れてしまったそうな。

 その結果、池が干上がりつつあるようだ。

 なものですから、ハスが育たないんですよ…。




 それでも木々は充実している。もみじの緑が眩しいくらいだ。

 下から見上げたら七福神の赤い幟が緑の中で紅一点。その存在を主張していた。

 2017.7.17 浄慶寺

2017__紫陽花4

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2017_紫陽花4

  前々から欲しかったレンズをこのたび手に入れることができた。

 そう書くととても高価なレンズのように思えるが、税込み8,000円の中古レンズである。

 なんてことはない、ただのNikkor Ai135mmF2.8です。残念ながらSは付かない。

 昔は、50mmレンズの次に買う望遠レンズとして人気がありましたがズームが発達したお陰で、単レンズとしてはサッパリ状態。

 そんな一杯あったはずの135mmですが、なぜか中古を店頭で見かけなくなりました。

 たまたまネットを見ていたら出ていたので取り寄せてみました。

 よくよく見ると多少クモリ気味ではあったが、年代と金額を考えればある意味仕方がないことかもしれません。

 意地悪な撮り方をしてみたが、そう画質が破綻することも使えた。

 まぁ、ヨシとしよう。

 次に出物があったら取り替えることにして……結局、レンズ沼からの脱出は出来ないのであった。
 
 Nikon Df Nikkkor Ai 135mm f2.8  ISO400 1/125 f4

 2017.7.6 浄慶寺

2017__紫陽花3

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2017_紫陽花3

 今年の紫陽花1で登場した浄慶寺駐車場入り口のアジサイです。

 さすがに最初に撮ってから、これだけ時間が流れると花もやつれてきますね。
 それでもこれから咲く花もあって、まだまだの感じがします。

 毎年述べていることですが、この浄慶寺は日陰になっている箇所が多いので開花が遅くて日持ちがします。

 今が一番の見頃のような気がします。

 また、これから見頃の花も多くて、もう少し楽しめますね。

 2017.7.6 浄慶寺

2017年ニューフェイスの羅漢さん

2017_ニューフェイス1

 今年もニューフェイスの羅漢さんが登場していました。

 先週、見かけたかなぁ…。
 お寺に行くだけでアップ・アップだったから見落としたのかもしれません。

 全体がブラック基調です。

 顔つきも明らかに違います。
 今までのは温和さの中に温かさが感じられましたが、今回のは若さが全面的に出てきているような気がします。

 おそらく彫った作者が、まだ若い人なんでしょうね。
 まぁ、若いと言っても、そこそこの技術を取得しているようなので、そんなでもないのかもしれません。
 円熟味に欠ける程度の若さかな。

2017_ニューフェイス2

 対になっているので、逆側の羅漢さんも。

 さて、どんな人が彫っているのか興味がありますね。

 2017.6.26 浄慶寺