ぶらりASAO

主に川崎市麻生区(柿生)にある浄慶寺で、石仏と四季を花たちを撮影しています。

祭り旗

祭り旗

 その日、豪徳寺の商店街を歩くと祭り旗が林立するように掲げられていた。

 そうか、世田谷八幡宮の祭日後だったか。

 以前も見た記憶があり、やはり同じような頃に出かけていたようだ。

 その頃に比べて旗の色が褪せているのは、気のせいではあるまい。

 台風一過ということもあり暑くて、あまり人が出ていなかった。

 2017.9.18 世田谷区 豪徳寺商店街

結界の先

結界の先

 浄慶寺に隣接して、秋葉神社がある。

 鳥居をくぐると、その先は神様の領域。

 階段を上がった向こうのみどりが輝いている。

 もしかすると神様が、そこにいらして、みどりを輝かせているのかもしない。

 そんなことを思わせる、みどり色の光の中。

 2017.9.15 浄慶寺

 Nikon Df Ai Nikkor 25-50mm f4s

池のほとりで

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2017__彼岸花2

 久々に浄慶寺に行くと駐車場が大賑わいしていた。

 周囲で動くのは草刈りなどをする庭師の集団だった。

 ちょうど、この頃に草刈りをすると後は涼しくなる一方なので草が生えにくくなると言われているから一気に片付けに入ったのか。

 浄慶寺のどこもかしこも、草刈り鎌の音で賑やかだ。

 そんなところに長時間お邪魔するのもなんなので、さっさと引き上げることにしました。

 2017.9.15 浄慶寺

 Nikon Df Ai Nikkor 25-50mm f4s

2017_彼岸花1

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2017_彼岸花1

 ちょっどお彼岸の頃に咲くから彼岸花だそうだ。別名を曼珠沙華とも言う。

 天候不順の今年もお彼岸に向けて咲き始めた。どうやってお彼岸の頃を知るのだろうか?

 日照時間によって決まるのか、それとも体内時計があるのか?

 まるで決められたかのように咲くのが、毎年見るたびにとても不思議になる。

 2017.9.15 浄慶寺近く

  Nikon Df Ai Nikkor 25-50mm f4s

久々の青空

久々の青空

 朝、目が覚めて外を見ると予報通り、雨が降っていた。

 そして天気予報通りに11時を過ぎてから、青空が見えてくる。

 台風の雨で、再びたっぷりと水分を吸い埃を落とした木々が、まるで初夏の頃のように輝いている。

 なんとなく吸い寄せられるように、カメラを取り出して撮影をしたくなったのは、青空があまりに澄んでいたからに違いない。



 例のAi135mm F2.8 も良いのだけれど、他のレンズと作例が混ざるとやはり一段眠い感じとなる。

 そのため前々から気になっていた中一光学の135mm F2.8 を入手してみた。

 オートフォーカスがないフルマニュアルレンズ、ついでに自動絞りもないので、ちょっど一眼レフが登場した頃のような案配だ。

 絞れば絞っただけファインダーは暗くなるが、最近のデジカメは絞っても意外にピントが追えるのが新しい発見。

 レンズ設計が新しい分だけ、ヌケもよいしね。

 ヨドバシでもアマゾンでも扱っているので入手は簡単だ。新品が2万円前後で買えるレンズとしてはなかなか良いと思う。

 2017.9.2 麻生区上麻生

 Nikon D600 中一光学 135mm F2.8 II